# プロジェクトホールディングス（9246） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20251114503867
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を見直し、売上高は5,400百万円で据え置く一方、営業利益を50百万円から120百万円へ、経常利益を40百万円から110百万円へ、純利益を20百万円から70百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

社内コンサルタントの戦力化・アサインが想定以上に進み、稼働率が向上したこと、外注比率の低減により売上総利益率が改善したこと。売上高は協働パートナー数が計画を下回ったため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: デジタルトランスフォーメーション事業、DX×テクノロジー事業で改善。連結全体の率および前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 3.9%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":531,"unit":"百万円、売上高販管費率38.4%"}
- 当四半期3か月の実績: Q3単独の売上高1,382百万円、営業利益54百万円、EBITDA100百万円、EBITDAマージン7.2%。前四半期比で売上高+8.1%、営業利益+118百万円
- 通期業績予想: 連結売上高5,400百万円、連結営業利益120百万円、連結経常利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円。デジタルトランスフォーメーション事業売上高3,930百万円、その他事業売上高1,470百万円
- 通期予想に対する進捗率: 連結売上高74.7%、デジタルトランスフォーメーション事業売上高74.6%、その他事業売上高74.8%、連結営業利益132.0%、連結経常利益147.5%、親会社株主に帰属する当期純利益255.0%
- 計画に対する自己評価: 連結売上高は順調に進捗、連結営業利益はQ3時点で16百万円の超過達成。DX×テクノロジー事業、DX×HR事業は概ね計画通り
- セグメント別実績: 累計売上高：デジタルトランスフォーメーション事業2,932百万円、その他事業1,100百万円。Q3売上高：デジタルトランスフォーメーション事業1,008百万円、DX×テクノロジー事業323百万円、DX×HR事業51百万円。セグメント別の前年同期比利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 未稼働人材の稼働開始、社内コンサルタントのアサイン・稼働率向上、外注比率低減、協働パートナー数の減少、採用市場の競争激化など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: コンサルタント単価1.41百万円/月（前年同期比+2.9%）、DX事業期末従業員数187名（前四半期比横ばい）、グループ連結従業員数348名（前年同期比+80名）、2025卒チャージ率86%（前年同月比+4pt）、DX×テクノロジー事業期末エンジニア数59人、エンジニア単価670千円/月、産業医派遣サービス提供件数470件、保健師サービス件数26件
- 単価と数量の指標: コンサルタント単価1.41百万円/月、DX×テクノロジー事業エンジニア単価670千円/月、産業医派遣サービス提供件数470件と取引単価65千円/月
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結348名（2025年9月末）、DX事業187名、DX×テクノロジー事業121名、DX×HR事業14名、コーポレート部門26名。DX×テクノロジー事業では採用が好調。2026卒内定者12名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内コンサルタントの育成・品管体制の強化、保健師サービスを起点としたクロスセル・アップセルおよびHR領域の新規事業開発、アルトワイズ社による健康優良企業『銀の認定』取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション事業」74.6%、「その他事業」74.8%、「連結営業利益」132.0%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結営業利益はQ3時点で+16百万円の超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q3の売上高は…1,382百万円」、「営業利益…54」、「EBITDA…100百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績予想を再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「社内コンサルタントの稼働率向上及び外注比率低減に伴う売上総利益率改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注比率の低減による売上総利益率が改善した結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績推移－売上高・売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費内訳の推移」、採用費「▲41.8%」、その他「+31.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「▲64百万円の営業赤字であったQ2から54百万円…の営業黒字」、「2026卒…採用数は前年比で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4も利益率改善の寄与が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HR領域での新規事業開発を進めている」、「健康優良企業『銀の認定』を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント単価」「期末従業員数」「チャージ率」「エンジニア単価」「産業医派遣サービス提供件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルタント単価「前年同期比+2.9%」、提供件数「454、470」、取引単価「Q3は…単価が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末エンジニア数」と「エンジニア単価」、「産業医派遣サービス提供件数」と「取引単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数…348名」、「2026卒…12名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.（株）プロジェクトホールディングスの概要」後に「2. 第3四半期の業績」「3. 事業の状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q4も利益率改善の寄与が見込まれる」、「将来展望…様々なリスクや不確実性が内在」」）
