# プロジェクトホールディングス（9246） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20251114503861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

通期の売上高予想は5,400百万円で据え置いた一方、外注比率の低下による利益率改善を踏まえ、営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新入社員の戦力化と社内コンサルタントのアサインが想定以上に順調に進み、内製化による外注比率の低減で売上総利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":120,"change":70,"change_rate":140,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":110,"change":70,"change_rate":175,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":70,"change":50,"change_rate":250,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.75,"revised_forecast":13.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: {"売上高":{"value":5279,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-229,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-393,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-72.59,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 新卒社員を始めとする新入社員の戦力化および社内コンサルタントのアサインが想定以上に順調に進捗した一方、内製化を優先したことで協働パートナーの稼働数は計画より減少した。また、外注比率の低減により売上総利益率が改善し、第４四半期の利益改善への寄与が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の業績予想を以下の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「70」、経常利益は「70」、親会社株主に帰属する当期純利益は「50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益「140.0」、経常利益「175.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「250.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「140.0」「175.0」「250.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想の修正」「通期の連結売上高」「連結営業利益120百万円、連結経常利益110百万円」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「250.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「120」、経常利益「110」、純利益「70」、前期連結実績は営業利益「△187」、経常利益「△229」、純利益「△393」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結売上高は前回発表の業績予想を変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「外注比率の低減により売上総利益率が改善」と説明されており、特別損失等の項目・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション事業およびDX×テクノロジー事業における外注比率の低減により売上総利益率が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるデジタルトランスフォーメーション事業」「デジタルトランスフォーメーション事業およびDX×テクノロジー事業」「協働パートナー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新卒社員を始めとする新入社員の戦力化」「社内コンサルタントのアサイン」「内製化を優先」「外注比率の低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「内製化を優先したことで外注のコンサルタントである協働パートナーの稼働数は計画より減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期は…想定以上に順調」「第４四半期の利益改善への寄与も見込まれる」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期の利益改善への寄与も見込まれる状況です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当事業の売上高は前四半期比では増収」「外注比率の低減により売上総利益率が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新入社員、社内コンサルタント、協働パートナー、外注比率について記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「外注比率の低減により売上総利益率が改善」としており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、理由には「第３四半期」「第４四半期」とある」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年８月14日の『業績予想の修正に関するお知らせ』で公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の利益は前回発表の業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の連結業績予想の修正」と「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結営業利益120百万円、連結経常利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円を見込んでおります」「実際の業績については、今後さまざま要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
