# プロジェクトホールディングス（9246） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20250814542245
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、季節性による案件減少と新卒社員の人件費増で営業赤字となった一方、前年同期の赤字幅からは改善した。通期予想は、営業利益を10百万円から50百万円へ引き上げ、経常利益・純利益も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

Q2までの進捗に加え、新卒社員を含む新入社員の戦力化によるQ3以降の増収見込みと、コストの見直しを主な理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: デジタルトランスフォーメーション事業38.3%（前四半期比▲8.3pt）、DX×テクノロジー事業23.2%（同▲4.2pt）、DX×HR事業92.6%（同▲3.0pt）。連結の前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: ▲5.0%。前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: {"value":537,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1279,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-22,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":-1.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"デジタルトランスフォーメーション事業売上高":{"value":3930,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"49.1%","デジタルトランスフォーメーション事業売上高":"49.0%","その他事業売上高":"49.4%","連結営業利益":"22.7%","連結経常利益":"11.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"58.6%"}
- 計画に対する自己評価: Q2累計の連結売上高は期初予想対比で上振れ。営業利益も期初予想対比で上振れし、Q2累計で黒字にて着地
- セグメント別実績: {"デジタルトランスフォーメーション事業":{"売上高":{"value":913,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":350,"unit":"百万円"}},"DX×テクノロジー事業":{"売上高":{"value":311,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":72,"unit":"百万円"}},"DX×HR事業":{"売上高":{"value":54,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":338,"unit":"名","前年同期比":"YonY +75名"},"DX事業":{"value":187,"unit":"名","前四半期比":"+26.4%"},"Q2入社人数":{"value":43,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコンサルティング本部の立ち上げ、AlpacaTech株式会社との業務提携、日販テクシード株式会社との連携、TOPPANのAI PoweredサービスにおけるAI活用支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション事業」47.0%、「その他事業」55.4%、「連結営業利益」110.0%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結売上高は…期初予想対比で上振れ」「営業利益は…期初予想対比で上振れた」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「エグゼクティブサマリーに売上高1,279百万円、営業利益▲64百万円、EBITDA▲22百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績予想を上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「季節性要因の剥落」「新卒社員…による人件費増」「コストの見直し」が主な要因と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費増加を主因とした売上総利益の減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の「売上高」「売上総利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、その他原価、採用費、地代家賃、償却費等を百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲64百万円、DX事業売上総利益350百万円（QonQ▲25.7%）、人件費324百万円（QonQ +19.1%）と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3以降、増収基調への転換を見通す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月より本部組織を立ち上げ」「AlpacaTech株式会社と業務提携契約を締結」「日販テクシード株式会社と連携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント単価、従業員数、エンジニア単価、産業医派遣件数、保健師サービス件数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルタント単価は前年同期比+1.7%、従業員数は前四半期比+26.4%、エンジニア単価はQ2に低下と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント単価」「期末従業員数」「産業医派遣サービス提供件数」「取引単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数338名、DX事業期末従業員数187名、Q2入社43名と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「p.4〜8に理念・沿革・グループ概要があり、p.9以降は業績・事業状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q3以降増収を見込んでいる」「増収基調への転換を見通す」と記載。」）
