# プロジェクトホールディングス（9246） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20250515554006
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比4.7%減の1,371百万円となった一方、営業利益は76百万円、EBITDAは110百万円まで改善した。通期予想は、Q1で営業利益が超過達成となったものの、Q2の赤字見込みなどを踏まえて据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、DCXforceなどの連結除外による減収影響を受けた。一方、営業利益は、社内人員の稼働率向上による粗利率改善と販管費の減少を主因に改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":525,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":25.4,"デジタルトランスフォーメーション事業売上高":24.7,"その他事業売上高":27.5,"連結営業利益":761.3}
- 計画に対する自己評価: 計画以上に進捗／超過達成
- セグメント別実績: {"デジタルトランスフォーメーション事業":{"売上高":{"value":1010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":471,"unit":"百万円"}},"DX×テクノロジー事業":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":86,"unit":"百万円"}},"DX×HR事業":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":43,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高減少要因":{"DCXforce連結除外による第1四半期減収":{"value":104,"unit":"百万円"},"DCXforce連結除外による年間減収":{"value":379,"unit":"百万円"}},"営業利益改善要因":["社内人員の稼働率向上による粗利率改善","販管費の減少"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"コンサルタント単価":{"value":1.52,"unit":"百万円/月","前年同期比_pct":2.1},"エンジニア単価":{"value":711,"unit":"千円/月","前年同期比":"not_disclosed"},"デジタルトランスフォーメーション事業従業員数":{"value":151,"unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結従業員数":{"value":287,"unit":"人","基準日":"2025年3月末"},"デジタルトランスフォーメーション事業期末従業員数":{"value":151,"unit":"人"},"Q2入社予定・実績":{"新卒":20,"中途":14,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保健師派遣サービスの展開、大手人材系企業との協業による従業員エンゲージメント向上サービスの実証試験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション事業」24.7%、「その他事業」27.5%、「連結営業利益」761.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q1の売上高が計画以上に進捗」「営業利益は現時点で超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q1の売上高は…1,371百万円」「Q1の営業利益は…76百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績予想を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「稼働率向上による粗利率改善や販管費の減少を主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「社内人員の稼働率向上による粗利率改善や販管費の減少を主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績推移－売上高」「売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費116百万円、外注費46百万円、採用費82百万円、販管費計525百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DCXforce連結除外に伴う減少分104百万円」「連結除外に伴う年間の減収は379百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q2は…新卒社員の戦力化に時間を要することを主因に計画通りの赤字となる想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2は…計画通りの赤字となる想定」「下期計画も踏まえ…業績予想を維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保健師派遣サービス」「大手人材系企業との協業による…サービス（実証試験中）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント単価、期末従業員数、離職率、期末マネージャー数、エンジニア単価など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサルタント単価…前年同期比+2.1%」「離職率が大幅に改善」「EBITDAマージン…前年同期比+5.7pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント単価1.52百万円／月」「期末従業員数151名」「エンジニア単価711千円／月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数は…287名」「新卒社員が20名、中途社員が14名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ経営理念」「沿革」「グループ概要」に続き、業績説明が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2は…赤字となる想定」「QonQで減収となる見込み」「様々なリスクや不確実性が内在」」）
