# プロジェクトホールディングス（9246） 特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20250214576138
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

2024年12月期の通期実績を前回予想と比較し、売上高は471百万円下回った一方、営業利益は3百万円上回りました。アルトワイズの固定資産減損423百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を413百万円下回り、赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

社内コンサルタント人材の育成・案件アサインを優先した結果、協働パートナーの稼働数が予想を下回り売上高が減少しました。一方、社内人材の案件アサインによる利益率改善とコスト削減で営業利益・経常利益は予想並みとなりました。さらに、アルトワイズの業績計画からの乖離と営業赤字を受け、のれんを含む固定資産を減損処理したことが、当期純利益の下振れ要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5750,"revised_forecast":5279,"change":-471,"change_rate":"△8.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-187,"change":3,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":-229,"change":-9,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-393,"change":-413,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.69,"revised_forecast":-72.59,"change":-76.28,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月17日
- 前期実績: 2023年12月期の前期連結実績：連結売上高6,283百万円、連結営業利益853百万円、連結経常利益832百万円、親会社株主に帰属する当期利益588百万円、連結当期純利益1株当たり102.32円
- 修正の理由: デジタルトランスフォーメーション事業で協働パートナーの稼働数が予想を下回り売上高が下振れた一方、社内人材の案件アサインによる利益率改善とコスト削減により営業利益・経常利益は予想並みとなった。アルトワイズののれんを含む固定資産全額を減損処理し、特別損失423百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社アルトワイズののれんを含む固定資産全額の減損損失423百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△471」、営業利益「3」、経常利益「△9」、親会社株主に帰属する当期利益「△413」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△471」、営業利益「3」、経常利益「△9」、親会社株主に帰属する当期利益「△413」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△8.2%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期利益の増減率「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値「△393」および前期連結実績「588」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結営業利益、連結経常利益については概ね前回発表の業績予想通りの着地」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんを含む固定資産全額を減損処理し、特別損失423百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失423百万円を計上することになったことから、親会社株主に帰属する当期利益は前回発表予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるデジタルトランスフォーメーション事業」「協働パートナー」「株式会社アルトワイズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「協働パートナーの稼働数が…下振れ」「社内人材の案件アサインが順調」「利益率が想定を上回った」「コスト削減効果」「特別損失423百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失423百万円」との総額記載はあるが、その他の要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「社内のコンサルタント人材の育成と案件アサインを優先させた結果」「コスト削減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期まで」「2024年12月期第３四半期以降」「特別損失423百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特別損失423百万円を計上」「2024年12月期第３四半期以降は前四半期比で増収基調に転換」「今後、グループシナジーの更なる強化等により、一層の収益力向上を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結営業利益、連結経常利益については概ね前回発表の業績予想通り」および「特別損失423百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年10月に…連結子会社化」「2024年4月に…吸収合併」「吸収合併前の株式会社プロジェクトテクノロジーズ分ののれんを含む」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月17日に公表した」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」の記載はあるが、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「特別損失423百万円を計上することとなりました」「下回る結果となりました」」）
