# プロジェクトホールディングス（9246） 投資有価証券売却益（特別利益）計上見込み及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20240917585533
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

保有する非上場有価証券2銘柄を売却し、221百万円の特別利益を計上する見込みとなったため、2024年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を△120百万円から20百万円へ上方修正した。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率的運用を図るため投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益221百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5750,"revised_forecast":5750,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-190,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":-220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":20,"change":140,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.15,"revised_forecast":3.69,"change":25.84,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: （2023年12月期）連結売上高6,283百万円、連結営業利益857百万円、連結経常利益836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益587百万円、1株当たり連結当期純利益102.15円
- 修正の理由: 投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなったことに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期において特別利益を計上する見込みとなりました。これにより、2024年5月15日の『業績予想の修正に関するお知らせ』で公表しました…業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．当期の連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額は、売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…△120」「今回修正予想（Ｂ）…20」「増減額（Ｂ－Ａ）…140」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は140百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「２．当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は0、「増減率（％）」は0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円、「（参考）前期連結実績（2023年12月期）」は587百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高5,750百万円、営業利益△190百万円、経常利益△220百万円で一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）計上見込み」「投資有価証券売却益：221百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記１．の通り特別利益を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正します。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の非上場有価証券２銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正します。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益：221百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定」「保有資産の効率的運用を図るため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期：2024年9月30日、2024年12月期第4四半期会計期間」「投資有価証券売却益：221百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定し、2024年12月期において特別利益を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は0で、「特別利益を計上することに伴い」当期純利益を上方修正するとしている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別利益を計上することに伴い」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「保有資産の効率的運用を図るため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と業績予想の修正を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年9月17日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」、売却時期「2024年9月30日、2024年12月期第4四半期会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年5月15日の『業績予想の修正に関するお知らせ』で公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は特別利益の計上と連結業績予想の修正であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなりました」「実際の業績については、今後さまざま要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
