# プロジェクトホールディングス（9246） 2023年12月期 第2四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20230928560182
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

第2四半期決算に関する投資家の質問に回答し、業績予想を下方修正した主因は、新卒社員などの育成に想定以上の時間とマネージャー工数を要したためだと説明した。あわせて、マネージャー要件の厳格化や人材育成、組織構築の方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新卒社員を中心とする人材育成に期初想定よりも時間・マネージャー工数を要したため、人員計画および従業員1名当たり売上高見通しを見直し、2023年12月期の業績予想を下方修正したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人材育成に要した時間・マネージャー工数の増加、人員計画の見直し、従業員1名当たり売上高見通しの見直し（個別金額は記載なし）
- 主要KPI: 従業員1名当たり売上高（低下）、マネージャー数（前四半期比で減少）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 4月に約40名が入社
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年に売上高100億円の中期業績目標『TARGET 100』
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 伊藤元副社長の辞任、従業員1名当たり売上高の低下、マネージャー数の減少、オフィス移転、業績予想の下方修正、事業別見通し、中期業績目標、会社の強み、共同参画パートナー
- 新しい施策: 新たなマネージャー人材要件に基づく育成の高度化、マネージャー候補人材と役員陣が連携する予算進捗・組織構築の仕組み、DX×テクノロジー事業とプロジェクトテクノロジーズ社の採用・営業連携、DX×テクノロジー事業とDX事業の連携による粗利率向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の業績予想を下方修正いたしました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答と回答で構成され、3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想を下方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒社員を中心に人材育成に期初想定よりも時間・マネージャー工数を要していることを踏まえ、人員計画および従業員1名当たり売上高見通しを見直したことを主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「案件需要については現時点では引き続き旺盛ですが」「人材育成に…時間・マネージャー工数を要している」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「DX×テクノロジー事業については…」「DX×HR事業について…」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オフィス賃料が大幅に増加」との質問はあるが、金額や費用内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高単価人材の売上への貢献が希薄化したこと」や「人材育成に…時間・マネージャー工数を要していることを踏まえ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まず今期中を目途とする短期では…メンバーの育成に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年に売上高100億円の中期業績目標『TARGET 100』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなマネージャー人材要件を踏まえ…マネージャー育成の高度化を進めている」「仕組みを導入しています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員1名当たり売上高」「マネージャー数」「4月に約40名が入社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「従業員1名当たり売上高が低下」「マネージャー数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「従業員1名当たり売上高には触れているが、客数・数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月に約40名が入社」「前四半期期比でのマネージャー数減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご意見・ご質問と当社からの回答を下記の通りお知らせいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「４．会社概要に関する質問」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「詳細が決定し開示すべき事項が発生した際には、速やかにお知らせいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回復基調となることを見込んでおります」「図る一方で…志向していく予定」「精査する予定です」」）
