# プロジェクトホールディングス（9246） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20230814542033
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比68.6％増、営業利益が3.1％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.6％減となりました。通期の売上高・利益予想は下方修正され、年間配当予想は無配のまま据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

既存クライアントからの追加発注、新規クライアントの獲得、DX案件の領域横断提案やクロスセル、子会社化によるサービス・人材の拡充などを業績の要因として挙げています。通期予想を下方修正した具体的な理由は本文では示しておらず、別途公表資料を参照するよう記載しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3129,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 営業利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- １株当たり当期純利益: 42円40銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":5396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":195284,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-529217,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":642422,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2605761,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6420,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5},"営業利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6420,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":720,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":720,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80180,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":4,"社名":["株式会社ポテンシャル","株式会社Ｄｒ．健康経営","株式会社アルトワイズ","株式会社プロジェクトカンパニー準備会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年7月1日付で完全子会社の株式会社プロジェクトパートナーズを吸収合併しました。また、2024年1月1日を効力発生日（予定）として、持株会社体制へ移行するため株式会社プロジェクトカンパニー準備会社との吸収分割契約を締結しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5779200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":55,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存クライアントからの追加発注と新規クライアントの獲得、領域横断での提案による顧客単価向上余地、DX×テクノロジー事業におけるエンジニア人材への強いニーズとクロスセル、DX×HR事業におけるHRソリューションへの強いニーズ、子会社化による事業領域・サービスの拡充。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は3,129百万円、通期予想は6,420百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は421百万円、通期予想は720百万円。売上高の実績は3,129百万円、通期予想は6,420百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比68.6％増、営業利益は3.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,855百万円から3,129百万円、営業利益は409百万円から421百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益421,814千円、経常利益424,221千円、親会社株主に帰属する四半期純利益244,426千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想720百万円、2022年12月期の連結営業利益958,232千円、通期予想の対前期増減率△24.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等を記載しており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益はデジタルトランスフォーメーション事業804,167千円、DX×テクノロジー事業21,092千円、DX×HR事業58,911千円。前期のデジタルトランスフォーメーション事業は718,026千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高3,129,202千円・営業利益421,814千円、前年同期は売上高1,855,913千円・営業利益409,300千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末57.5％、前連結会計年度末65.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期195,284千円、前年同期239,260千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存クライアントからの追加発注と同時に、新規クライアントの獲得にも成功」「顧客企業のエンジニア人材に対するニーズは引き続き強く」「HRソリューションサービスに対するニーズは強い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「追加発注」「新規クライアントの獲得」「クロスセルが奏功」「ニーズは引き続き強く」などの定性的説明が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「政府によるDX支援も追い風」「ニーズは引き続き強く」、自社施策として「領域横断での提案」「クロスセルが奏功」「子会社化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後、様々な要因により異なる可能性があります」「合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高3,129百万円、営業利益421百万円、通期予想6,420百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇による物価高騰」「新型コロナウイルス感染症の負の影響」「不確定要素が多く、将来の状況を予想することは困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期より連結財務諸表を作成しているため、2022年12月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」および連結範囲・決算期変更の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。注記には株式会社ポテンシャル、株式会社Ｄｒ．健康経営、株式会社アルトワイズ、株式会社プロジェクトカンパニー準備会社の連結範囲への追加が記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月1日付で当該会社を吸収合併いたしました」「2024年1月1日を効力発生日（予定）として…吸収分割契約を締結することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上に占めるストック売上…の比率は91.5％」。」）
