# プロジェクトホールディングス（9246） 2023年12月期第1四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20230630515701
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

第1四半期の進捗は通期計画比で低めだったものの、季節性の弱まりや中途採用減少を織り込み済みとして、会社は概ね期初計画どおりと評価した。中途採用の立て直し、新卒社員の戦力化、2社のM&Aによる連結を通じて、下期以降の業績・粗利率改善を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、3月決算企業の期末予算消化による季節性が弱まったこと、中途採用者数の減少により売上高の伸長が制約され、共同参画パートナーへの外注費が増えて粗利を圧迫したことを説明している。また、案件需要が従業員数の増加ペースを上回ったため、パートナーの活用比率が高まったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 回復時期について来期以降に回復基調となる見込みと説明。率の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 例年に比べて低いと説明されているが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初計画通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新卒採用社員約40名が2023年4月に入社。中途採用は毎月3～5名前後の入社見込み。期末にかけて従業員数が増加する見込み。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期業績目標への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 中途採用部門の体制強化・人員増強、2023年4月入社の新卒社員約40名の戦力化、共同参画パートナー比率の引き下げによる粗利率改善、Dr.健康経営およびアルトワイズのM&Aと第2四半期からの連結予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対する業績の進捗率は例年に比べて低くなっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初計画通りの着地と捉えております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「季節性が現れなかったこと」「中途採用者数の減少」「共同参画パートナーの活用を拡大したことが主因」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「共同参画パートナーの活用を拡大したことが主因」「パートナー比率を引き下げることで、粗利率の改善を図ってまいります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費および、下期に掛けて段階的に増加する地代家賃を中心に」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「進捗率は例年に比べて低くなっております」および「中途採用実績が比較的低位」と説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本年度下期に掛けての業績伸長を図っている」「来期以降に掛けて、回復基調となることを見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期業績目標を見据え、営業利益率が回復するのはいつ頃を見込んでいるか」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中途採用部門の体制強化（人員増強）」「本年4月にM&Aによりグループ会社化した…2社を第2四半期より連結することを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約40名が入社」「3～5名前後が毎月入社」「入社後約1ヶ月間の研修」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2022年度下期から離職率が低下」「中途採用実績が比較的低位にて推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「パートナー比率：従業員1名あたりの共同参画パートナー人数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本年4月に約40名が入社」「中途採用についても3～5名前後が毎月入社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご意見・ご質問と当社からの回答を下記の通りお知らせいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4. 会社概要に関する質問」としてQ9・Q10が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復基調となることを見込んでおります」「改善を図ってまいります」「寄与すると考え」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「Q1からQ10まで、質問と回答が掲載されている。」）
