# プロジェクトホールディングス（9246） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9246/disclosure/20230515573064
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9246

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比59.6%増、営業利益が同1.8%増となり、前年同期比で増収増益となった。一方、採用費などの成長投資を増やしたため、前四半期比では営業減益となった。また、Dr.健康経営とアルトワイズのM&A成立、組織再編方針が示された。

## 会社が挙げた理由

デジタルトランスフォーメーション事業で、協働参画パートナーを活用しながら需要を取り込んだことが増収に寄与した。前四半期比の減益については、採用費などの投資強化が影響した。粗利率の低下は、案件獲得を優先した外注費の増加が一因で、採用進捗に伴うパートナー比率の低下により改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 営業利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"デジタルトランスフォーメーション事業":"40.8%","DX×テクノロジー事業":"18.0%","DX×HR事業":"71.9%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"15.3%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":353,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,494百万円、営業利益228百万円、EBITDA271百万円、EBITDAマージン18.2%。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":247,"基準日":"2023年4月3日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年新卒社員を60～80名規模で採用計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Dr.健康経営とアルトワイズのM&A成立、2023年7月のプロジェクトパートナーズ吸収合併、2024年1月を目途とする純粋持株会社体制への移行、2024年新卒社員60～80名規模の採用計画、採用費・オフィス費用を増額する成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね期初計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 Q1の売上高は…1,494百万円」「EBITDAは271百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の内訳」表に採用費72百万円、地代家賃33百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費が前期比+41.8%の21百万円増加」「外注費の増加率が高く、粗利率を押し下げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別業績として各事業の売上高を記載。営業利益は連結で228百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「外注費」「採用費」「地代家賃」などの実績とQonQを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用費…72百万円」「販売管理費合計では…353百万円」「外注費…568百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY2024の業績イメージ 売上高 約80億円 粗利率45%程度」「FY2024末時点の目標値：0.69」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後中長期的にはパートナー比率を低減し、利益率の改善を図っていく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025に売上高100億円、営業利益20億円」「売上高・営業利益とも順調に進捗中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月、新たに2件のM&Aが成立」「2024年1月を目途に…純粋持株会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要な数値情報および各事業KPIに複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クライアント数の拡大・クライアント当たり売上高が伸長」「従業員数は順調に増加」「離職率は改善を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント数・顧客単価」「従業員1名あたり売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月3日時点の従業員数は247名」「’24新卒社員を60～80名規模で採用計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループ概要」「Appendix① デジタルトランスフォーメーション事業の概要」「会社概要」などを記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1年前倒し達成を目指して取り組み」「改善見込み」「採用計画」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
