# AI・テクノロジーによる新生活サービスのデジタル連携・ワンストップ化｜リベロ（9245）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループではAI・テクノロジーの活用による新生活関連サービスのデジタル化及びワンストップ化の推進が必要だと考えております。」 — 政府・民間事業者との引越しワンストップサービス実証実験への参加、転貸借契約の電子化、不動産賃貸データのデジタル連携、AI・ディープラーニングの活用を挙げている。 (https://komori.app/company/9245/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「また、2022年６月28日には、株式会社BluAgeとの間で資本業務提携契約を締結し、「新生活ラクっとNAVI」「転勤ラクっとNAVI」「ヘヤワリ」と、同社が運営する部屋探しアプリ「Canary」との連携や、引越し見積りサービスに関する連携を実施し、サービス利用者だけでなく不動産業界に対しても、より一層利便性の高いサービスの提供を目的としております。」 — 2022年6月28日にBluAgeとの資本業務提携契約を締結し、複数の自社サービスと部屋探しアプリCanary、引越し見積りサービスとの連携を進める具体的な段階に入った。 (https://komori.app/company/9245/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「このような状況の下、当社グループは、資本業務提携先である株式会社BluAgeとの相互送客の実現や、シナジーのある企業との営業活動強化により、法人企業向けサービス「転勤ラクっとNAVI」及び不動産会社向けサービス「新生活ラクっとNAVI」のサポート件数が前年を上回る結果となりました。」 — BluAgeとの資本業務提携を、相互送客の実現という営業上の連携段階へ進めたと記載している。資本業務提携に伴い投資有価証券106,852千円も計上した。 (https://komori.app/company/9245/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 前進 「また、保育・教育施設向けICTサービスを運営する株式会社コドモンと連携し、保育施設における社宅管理業務の省力化で保育業界の課題を解決する取組みを開始いたしました。」 — ICTサービス事業者との連携を通じ、保育施設の社宅管理業務を省力化する具体的なサービス連携の段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9245/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「ソフトウエア仮勘定　建物賃貸借契約書ＡＩ開発　53,898千円」 — 転貸管理システムに加え、建物賃貸借契約書のAI開発に53,898千円を投じており、電子契約・AI活用によるデジタル連携を具体的な開発投資として進めている。 (https://komori.app/company/9245/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「引越業務の一元管理が可能な新サービス「HAKO-Tec（ハコテク）」の提供数が順調に伸びております。」 — デジタル連携・ワンストップ化の取り組みとして、引越業務を一元管理するHAKO-Tecの提供数が伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「引越会社向けサービスにおいては、「HAKO-Tec(ハコテク)」の契約数が順調に増加しております。」 — 引越業務の一元管理を可能とするデジタルサービスHAKO-Tecの契約数が順調に増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 前進 「大手クライアントとの取引ではシステム連携が前提となるケースが増えており、安定した技術基盤の整備と開発スピードの向上を目的として CTO を招聘いたしました。今後は、AI 活用などによる契約業務の効率化や既存サービスの利便性向上を進め、当社プラットフォームの競争力強化につなげてまいります。」 — CTO招聘を技術基盤整備と開発スピード向上の具体策として示し、AIによる契約業務効率化と既存サービスの利便性向上を今後の方向性として記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260306577834)
- 2026-03-27 前進 「社宅管理業務（契約書チェック等）へのAI（LLM）導入を本格化し、年間約2,500万円規模のコスト削減と人員を増やさない受入キャパシティの拡大を実現する。」 — AI・LLMを契約書チェック等の社宅管理業務へ本格導入する方針と、コスト削減及び受入キャパシティ拡大の効果を具体的に示している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260326590462)
- 2026-04-06 前進 「当社では現在、複雑な社宅規定の突合や契約書チェック などの業務に AI を導入し、業務工数の削減を進めています。」 — AI活用について、開発・連携方針の記載から、社宅規定の突合や契約書チェックへの導入という具体的な業務利用の記載に進んでいる。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260403597874)
- 2026-05-15 前進 「当社グループでは、AIの急速な普及を背景に社内の業務プロセスの見直しを進めており、効率化や生産性向上に向けた取り組みが進展しております。また、AIの活用領域の拡大に伴い、開発体制の強化を進めるとともに、サービス高度化に対応するための開発スピードや柔軟性の向上に取り組んでおります。」 — AIを活用した社内業務プロセスの見直しに加え、開発体制・開発スピード・柔軟性の強化を進めていると記載した。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260514534721)
- 2026-05-15 前進 「単一業務で効果実証済み 横展開による拡張で更なる生産性向上へ」 — 契約書のチェック及び情報抜き出しでAI活用の効果を実証し、1件当たり約20分、年間4,500時間以上の削減及び年間1,300万円以上のコスト削減インパクトを開示している。類似業務への横展開は予定としている。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260514534758)
- 2026-07-08 前進 「現在は、契約書のオペレーションや転貸に伴う事務、コールセンターの初期受電の AI 化に注力しています。不動産会社ごとに様式の異なる契約書の読み取りや、手作業で行っていた入力業務の自動化が進み、契約書のチェック業務だけでも年間 4,500 時間以上・1,300 万円以上の削減効果を実証済みであり、周辺業務への横展開により合計約 2,500 万円のコスト削減ポテンシャルを見込んでいます。」 — AI活用の対象が契約書処理、転貸事務、コールセンター初期受電へ具体化し、既に実証した削減効果と今後の削減ポテンシャルを数値で示している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260708589484)
- FY2026-H1 前進 「また、AIの活用と業務プロセスの見直しによる生産性の向上に取り組み、販売費及び一般管理費は人件費を中心に前年同期比6.6％減少しました。」 — AI活用と業務プロセス見直しを生産性向上の手段として明示し、販売費及び一般管理費が前年同期比6.6％減少した実績を記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「単一業務で効果実証済み 横展開による拡張で更なる生産性向上へ」 — 契約書のチェック及び情報抜き出しでAI活用の効果を実証し、周辺の社宅管理業務への横展開を予定するなど、AI活用の適用範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260806513606)
- 2026-08-07 前進 「１Qに続き、AI活用と生産性向上で構造的な人件費の圧縮が増益に寄与。」 — AI活用と生産性向上による人件費圧縮が第1四半期に続いて増益に寄与したと記載し、既存のデジタル活用・生産性向上施策の効果を2Qでも具体化している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260806513607)
- 2026-08-31 前進 「社宅管理業務における契約書のチェック業務だけでも年間 4,500 時間以上・1,300 万円以上の削減効果を実証済みであり、周辺業務への横展開により合計約 2,500 万円のコスト削減ポテンシャルを見込んでおります。」 — AI活用について、契約書チェック業務での実証済み効果と周辺業務への削減ポテンシャルを具体的な数値で開示している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260831528432)
- 2026-10-06 前進 「AI の活用により、従来は外部に委託していた開発を社内で対応できるようになったことから、自社システムの刷新や AI を活用した業務の自動化を社内で推進するため、開発人員を拡充しております。」 — AI活用による開発内製化、自社システム刷新及び業務自動化について、開発人員の拡充を含む具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20261005545820)
