# 取引条件見直しと業務効率化による利益率改善｜リベロ（9245）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「不動産会社向けサービスにつきましては、ライフラインのサポート件数が順調に進捗し、一部のお取引先様との取引条件を見直すことで、利益率の改善も行いました。利益面におきましては、利益率の改善だけでなく業務効率化を行った結果、販管費を抑えることができました。」 — 取引条件の見直しと業務効率化を通じた利益率改善・販管費抑制を、2023年度の具体的な収益性改善施策として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「利益面におきましては、取引先との手数料条件の見直しにより販管費を抑えられ営業利益が増加いたしました。」 — 取引条件見直しによる販管費抑制を継続し、営業利益は前年度178,605千円から455,340千円へ増加、営業利益率は12.7％となった。 (https://komori.app/company/9245/filing/2024-fy)
- 2026-03-09 前進 「法人向けサービスでは、インバウンド関連支援や社宅管理サービスのオプション拡充などにより付加価値を高め、単価向上を図ります。不動産会社向けサービスでは、コールセンターの受注率向上や業務支援機能の強化を通じて収益性を高めてまいります。」 — 利益率改善について、法人向けのオプション拡充、不動産会社向けの受注率向上及び業務支援機能強化という具体的な施策を追加している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260306577834)
- 2026-04-06 前進 「コスト削減効果については、実証済みの範囲で年間約 1,300 万円以上を見込んでおり、周辺業務への影響まで加味すると、約 2,500 万円規模の改善を想定しています。」 — AIを含むオペレーション効率化について、年間約1,300万円以上の実証済み効果と、約2,500万円規模の改善想定を具体的に示している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260403597874)
- 2026-05-15 前進 「AI活用と生産性向上で構築した体制が１Qの人件費を構造的に圧縮し大幅増益に寄与し、過去最高を達成。」 — AI活用と生産性向上による人件費の構造的な圧縮を利益増加要因として開示し、営業利益率34.7％、前年同期比12.1ポイント上昇を示している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260514534758)
- 2026-05-15 前進 「売上成長で粗利が増え、販管費削減で利益率も改善。」 — 不動産・法人向けの増収に加え、AI活用とコールセンターの生産性向上による人件費の構造的圧縮を示し、営業利益が前年同期比90.3％増となった。業務効率化による収益性改善の具体化を記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260514534775)
- 2026-07-08 前進 「利益改善に大きく貢献しており、第 1 四半期には前年同期比で 6,000 万円を超えるコスト削減を実現しました。その大半がコールセンターの生産性向上によるものです。」 — 業務効率化による利益改善について、コールセンターの生産性向上を中心に、第1四半期のコスト削減実績を具体化している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260708589484)
- FY2026-H1 前進 「また、AIの活用と業務プロセスの見直しによる生産性の向上に取り組み、販売費及び一般管理費は人件費を中心に前年同期比6.6％減少しました。」 — AI活用と業務プロセス見直しによる生産性向上を進め、販売費及び一般管理費を前年同期比6.6％削減した実績を記載している。既存の業務効率化・利益率改善施策に具体的な成果が加わった。 (https://komori.app/company/9245/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 実績引用 「１Qに続き、AI活用と生産性向上により販管費を削減 前年同期比▲0.3％」 — 上半期の販売管理費は前年同期比6.6％減となり、AI活用と生産性向上による費用削減効果を業績実績として引用している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260806513606)
- 2026-08-07 前進 「１Qに続き、AI活用と生産性向上で構造的な人件費の圧縮が増益に寄与。」 — AI活用と生産性向上により、累計の販売管理費が前年同期比6.6％減少し、営業利益が前年同期比70.2％増加した実績を記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260806513607)
- 2026-08-07 前進 「また、AIの活用と業務プロセスの見直しによる生産性の向上に取り組み、販売費及び一般管理費は人件費を中心に前年同期比6.6％減少しました。」 — AI活用及び業務プロセス見直しによる生産性向上について、販売費及び一般管理費の前年同期比6.6％減少という成果を記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260807513848)
- 2026-08-31 前進 「上半期の販管費は前年同期比▲6.6％となっており、より広範な業務効率化の成果が表れております。」 — AI活用を含む業務効率化について、上半期販管費の前年同期比減少という収益性改善の実績を再確認している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260831528432)
- 2026-10-06 前進 「すでに社宅管理業務における契約書のチェックだけでも年間 4,500 時間以上・1,300 万円以上の削減効果を実証しており、こうした生産性向上の取り組みにより、当上半期の販管費は前年同期比 ▲6.6％となりました。」 — 業務効率化について、契約書チェックの削減効果と販管費減少という具体的な成果を記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20261005545820)
