# 3月集中による業績の季節変動｜リベロ（9245）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、転勤等により人の移動が増加し、サービス提供のピークを迎える３月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第１四半期連結会計期間の比重が大きくなっております。」 — 2021年12月期は第1四半期売上高762,340千円、構成比32.1％、第4四半期営業損失102,536千円となり、季節変動の実績を示している。ライフライン、ヘヤワリ、引越しラクっとNAVIの拡大による緩和方針も記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度における四半期の売上高、営業利益の推移は以下のとおりとなります。」 — FY2022も第1四半期売上高795,378千円、構成比31.1％と季節性が大きく、第3・第4四半期は営業損失となった。ライフライン、ヘヤワリ及び引越しラクっとNAVIの拡大による季節変動緩和方針も継続している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 3月集中による業績の季節変動に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における四半期の売上高、営業利益の推移は以下のとおりとなります。第１四半期売上高830,369千円、構成比28.6％、第３四半期営業損失23,296千円、第４四半期営業損失58,320千円。」 — 3月を含む第1四半期への売上集中と、第3・第4四半期の営業損失を通期実績で示しており、季節変動リスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 3月集中による業績の季節変動に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 3月集中による業績の季節変動に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「(17) 業績の季節変動について（発生可能性：中　／影響度：中）」 — 3月集中による季節変動について、発生可能性を中、影響度を中と明示するとともに、2024年度は第1四半期売上高1,111,518千円、構成比31.0％、第3・第4四半期が営業損失となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 3月集中による業績の季節変動に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 再定義 「今期は利益の季節性が変化し、下期に利益がしっかり計上された点について、多くの機関投資家の皆様から関心をいただきました。」 — 従来の3月集中による季節変動に加え、今期は利益の季節性が変化し、下期に利益が計上されたという説明へ記述上の重点が移っている。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260306577834)
- 2026-03-27 再掲 「例年通り、第1四半期および第2四半期（引越繁忙期）に年間収益の55%以上が集中する進捗パターンを想定している。」 — 四半期ごとの収益集中という季節性を、2026年の業績予想の前提として引き続き示している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260326590462)
- 2026-04-06 対処 「コールセンター連携により、生産性が大きく向上し繁忙期対応コストを軽減できました。この体制は今後も継続していく方針です。」 — コールセンター連携による生産性向上と繁忙期対応コストの軽減を実績として示し、季節変動に伴う対応負担の低減を記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260403597874)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 3月集中による業績の季節変動に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9245/filing/2026-h1)
- 2026-08-31 対処 「3 月・4 月に人の異動が集中するという国内の慣行があるため、季節性を完全に解消することは難しいものの、平準化に向けた取り組みを継続しております。実際に、上場当初と比較して四半期業績の振れ幅は緩やかになってきております。」 — 季節性自体の解消は困難としつつ、上場当初と比べて四半期業績の振れ幅が緩やかになったと記載している。 (https://komori.app/company/9245/disclosure/20260831528432)
