# リベロ（9245） よくある質問と回答（2026年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20261005545820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2026年12月期通期業績予想は、2026年8月7日公表時点から据え置くと説明した。上半期は営業利益や法人向けサービス、取扱高が伸長しており、転貸事業の拡大やAI・システム開発への投資を進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

法人向けサービスの契約企業数・転貸戸数の拡大、ユーザー数・取扱件数の増加、AI活用による開発体制の強化と業務効率化が挙げられている。販管費を抑制しながら売上を拡大できたことも営業利益増加の理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":9.4,"unit":"億円（上半期）","yoy_pct":70.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed","yoy_pct":-6.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年12月期通期業績予想は2026年8月7日公表時点から変更なし。科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 増加しているが、人数はnot_disclosed。エンジニアの中途採用等による増加と説明
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"営業利益20億円","目標年度":"2028年","実績との対比":"2026年12月期上半期営業利益9億4,000万円、前期通期実績7億5,800万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ベネフィット社宅の普及拡大、福利厚生サービス事業者等とのパートナー連携、AIを活用した自社システム刷新・業務自動化、転貸事業の拡大、外国人材の住まい支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月7日の公表時点から変更はございません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「新規獲得戸数は3,128戸（同＋14.2％）と順調に拡大しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当上半期の営業利益は9億4,000万円」「2026年12月期第2四半期の取扱高は93億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期の通期業績予想につきましては、2026年8月7日の公表時点から変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム開発体制の強化に向けたエンジニアの中途採用等によるものです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ご契約企業数と転貸戸数の拡大を最優先」「ご紹介件数が増えるほど」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前年同期比▲6.6％」「年間4,500時間以上・1,300万円以上の削減効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…前年同期を下回っておりますが、事業の成長が鈍化しているものではございません」「一部取引を総額計上から純額計上へ変更した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「来期の業績予想につきましては…通期決算発表時に公表する予定です」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「家賃の変動や空室による直接的な影響は受けにくい事業構造です」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も利益を確保しながら…投資を進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年に営業利益20億円の達成を目標」「当上半期の営業利益は9億4,000万円」「前期通期の実績は7億5,800万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI・システム開発など…投資を進めてまいります」「パートナー企業様との連携を通じて、さらなる普及」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱高は93億円」「月額部分は68億円」「管理戸数は27,358戸」「潜在戸数が31,087戸」「新規獲得戸数は3,128戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高は93億円（前年同期比＋21.1％）」「新規獲得戸数は3,128戸（同＋14.2％）」「ユーザー数・取扱件数も着実に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「管理戸数は27,358戸」「新規獲得戸数は3,128戸」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数が増加しています」「エンジニアの中途採用等によるもの」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国の不動産会社様や、引越会社様との業界最大級のネットワーク」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2028年に営業利益20億円の達成を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI・システム開発など、目標達成に有効な領域への投資を進めてまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「よくある質問と回答（2026年10月）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「来期の業績予想につきましては、2026年12月期の通期決算発表時に公表する予定です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公表する予定です」「ニーズの高まりも見込まれます」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
