# リベロ（9245） よくある質問と回答(2026年８月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20260831528432
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期決算に関する投資家の質問と会社回答を公表した。上半期は法人向けサービスの新規獲得とAI活用による費用抑制で好調だった一方、季節性と下期の成長投資を理由に通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

法人向けサービスの新規獲得が計画どおり進んだこと、AI活用で生産性が向上し費用を抑制できたことが上半期好調の主因と説明している。通期予想を据え置いた理由として、上半期に利益が偏る季節性と、下期に来期以降の成長投資を予定していることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比▲6.6%","unit":"%","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期は概ね計画どおりに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上半期に売上・利益が偏る季節性、下期に来期以降の成長投資を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年に営業利益20億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点では実施を予定していない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 現時点の当社シェアは大手事業者と比較しても限定的（具体的な数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: 上半期の過去最高益の背景：法人向けサービスの新規獲得とAIによる費用抑制、通期予想据え置きの理由：季節性と下期の成長投資、不動産会社向けサービスの伸び鈍化：総額計上から純額計上への変更、法人向けサービスの成長：新規獲得戸数の回復と契約率向上、潜在戸数の収益化：転勤や賃貸借契約更新に合わせて進展、AI活用の効果：年間4500時間以上・1300万円以上の削減効果、合計約2500万円の削減ポテンシャル、成長戦略：オーガニック成長と提携の両輪、外国人材支援：現時点で具体的な数値目標は非開示、ガバナンス強化：子会社清算、権限分離、モニタリング強化、上場維持基準：流通株式比率22.0%から25.0%以上を目指す、株主還元：配当・株主優待は継続、自社株買いは現時点で予定なし
- 新しい施策: 転貸事業の主要KPI拡大に向けた事業投資、AI・システム開発による契約業務の効率化と新サービス展開、外国人材の就労支援サービスの拡充、福利厚生サービス事業者などとの連携、子会社の解散・清算と事業承継による管理体制の一元化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期は概ね計画どおりに進捗しております」「通期業績予想に対する進捗の状況につきましては、2026年8月7日公表の決算説明資料をあわせてご参照ください」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上半期は概ね計画どおりに進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期の営業利益9億4,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期も売上・営業利益ともに過去最高とのこと」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な背景は2点です。法人向けサービスにおける新規獲得が計画に沿って進捗したことと、AI活用による生産性向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人向けサービスにおける新規獲得が計画に沿って進捗」「新規獲得戸数の回復（3,128戸、前年同期比＋14.2％）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「法人向けサービスは売上が前年同期比＋33.1％」「不動産会社向けサービスにおける売上」「引越会社向けサービスは…売上が…減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上半期の販管費は前年同期比▲6.6％」「年間4,500時間以上・1,300万円以上の削減効果」「合計約2,500万円のコスト削減ポテンシャル」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「7月の月次売上高も前年同月比100.3％」「一部取引で総額計上から純額計上に変わった」「同サービスの売上総利益は前年同期比＋2.0％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の事業は上半期に売上・利益が偏る季節性」「下期には来期以降の成長に向けた投資を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は経済情勢や市場環境の変化等、様々な要因により記述内容と異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には来期以降の成長に向けた投資を予定」「通期では前年を上回る水準を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「当社は2028年に営業利益20億円という目標を掲げております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI・システム開発への投資」「外国人材の就労支援など…サービスの拡充」「福利厚生サービス事業者様などとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規獲得戸数…3,128戸」「管理戸数は27,358戸、潜在戸数は31,087戸」「7月の月次売上高も前年同月比100.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規獲得戸数の回復（…前年同期比＋14.2％）」「ユーザー数・取扱件数も着実に増加」「引越会社向けサービス…売上が前年同期比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規獲得戸数」「ユーザー数・取扱件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員を法人向けサービスへ重点配置した効果」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現時点の当社シェアは大手事業者と比較しても限定的」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当および株主優待を通じた還元を継続しつつ、成長投資とのバランスを踏まえて検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いにつきましては…現時点では実施を予定しておりません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2028年に営業利益20億円という目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資領域としては…事業投資と、契約業務の効率化や新サービス展開を目的としたAI・システム開発への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答について、以下のとおり公表」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ18までの質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「実質的な成長率につきましては開示しておりません」「現時点で具体的な数値目標は開示しておりません」「現時点で確定した数値をお示しすることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続する見通しです」「通期では前年を上回る水準を見込んでおります」「成長戦略に資する案件があれば検討してまいります」」）
