# リベロ（9245） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20260806513606
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、法人企業向けサービスの伸長とAI活用などによる販管費削減により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置きだが、営業利益は上振れ、売上高はやや未達となる可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

法人企業向けサービスの伸長、AI活用とコールセンターの生産性向上による人件費・販管費の削減が増益に寄与した。不動産会社向けサービスの売上高は、一部取引の計上方法をグロス計上からネット計上へ変更した影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2894,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":940,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":70.2}
- 経常利益: {"value":945,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":70.9}
- 純利益: {"value":649,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":78.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":30,"unit":"%（2Q単体）","yoy_change_pt":7.9}
- 販管費: {"value":1192,"unit":"百万円（上半期累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"売上総利益":{"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"販管費":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4},"経常利益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"85%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期予想を少し下回る可能性、営業利益は計画を上回る可能性、当期純利益は堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":222,"単位":"人（正社員＋臨時雇用、2Q）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Readyなデータ基盤の構築、各事業部門への汎用LLM活用推進、LLMを活用したシステム開発の高効率化・高品質化、AIによる契約書チェック・情報抜き出し業務の類似業務への横展開、連結子会社TANTの解散・清算と継続事業の当社への移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益は通期予想に対し進捗率85％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…通期予想比：やや下回る可能性」「営業利益…通期予想比：上振れの可能性」「当期純利益…通期予想比：堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（２Q単体）」および「２Q」「累計」の連結サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高」「営業利益」「当期純利益」に「過去最高」、「２Qとして過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「不確定要素を見極め、通期予想は据え置き」「通期業績予想は『据え置き』」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY25 2Q営業利益552百万円から、売上総利益増+303、人件費+77などを経てFY26 2Q営業利益940百万円とする図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用と生産性向上で構造的な人件費の圧縮が増益に寄与」「主に１Qの人件費削減効果が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結サマリーに不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けの売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「外注費」「販促費」「システム関連」「営業費」「その他」に金額を付した営業利益図」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産会社向けサービス ▲8.8％」「一部取引についてグロス計上からネット計上へ会計処理を変更したことによるもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期での戦略投資の判断など一定の不確定要素が残存」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での戦略投資の判断など一定の不確定要素が残存」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Readyなデータ基盤の構築」「連結子会社（株式会社ＴＡＮＴ）の解散及び清算」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」およびサービス別主要KPIに複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「転貸戸数+17.2%、法人企業数+9.3%、主要サポート数+15.0%、実管理戸数+26.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数」「単価／ユーザー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員体制」「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」「222」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模17倍」「一般市場 約1,800万戸」「転勤市場 約109万戸」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、INDEXに「概況」「主要KPI」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「経営陣紹介」「ESGマテリアリティ」「免責事項」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は計画を上回る可能性」「不確定要素を見極め、通期予想は据え置き」」）
