# リベロ（9245） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20260514534758
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.8%、営業利益が90.3%増加し、1Qとして過去最高となった。売上の伸びに加え、AI活用や生産性向上による販管費削減が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

不動産・法人向け事業の成長による増収に加え、AI活用と生産性向上によって人件費を構造的に圧縮したことが営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3}
- 経常利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}
- 売上総利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":34.7,"unit":"%","yoy_change":"+12.1ポイント"}
- 販管費: {"value":591,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,544百万円、売上総利益1,127百万円、販管費591百万円、営業利益535百万円、経常利益538百万円、当期純利益369百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国398拠点（2026年3月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 潜在戸数30,900戸（単位：戸）。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Readyなデータ基盤の構築、事業部門への汎用LLM活用推進、LLMを活用した専用ツールの開発・展開、AI活用による契約業務の周辺業務への横展開、引越し業界における共同購買・幹線輸送・人材マッチング等のプラットフォーム施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通りの進捗で過去最高を達成。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの進捗で過去最高を達成」「計画通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Q実績」として売上高1,544百万円、営業利益535百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高＋23.8％・営業利益＋90.3％ １Qとして過去最高を達成」および各項目の「過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益」の図に「売上総利益増170」「人件費66」「外注費18」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用と生産性向上で構築した体制が１Qの人件費を構造的に圧縮し大幅増益に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結サマリーに「不動産会社向け」「法人企業向け」「引越会社向け」の売上高および売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「人件費66」「外注費18」「販促費▲2」「システム関連▲7」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー ▲472」「当該金額につきましては、全額回収済み」「連結業績に与える影響は限定的」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「認識するリスク情報」に発生可能性と影響度を「低・中・高」で記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期（第1・第2四半期）に、年間収益の約60％が集中する傾向」「通期業績の進捗確認の際は、この季節特性をご留意ください」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Readyなデータ基盤の構築」「汎用LLM活用を推進」「LLMを活用した専用ツールを迅速に開発・展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「転貸戸数57,987戸」「法人企業数4,147社」「主要サポート数541万件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「転貸戸数「＋20.6％」、法人企業数「＋8.9％」、主要サポート数「＋15.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数」「単価/ユーザー」の各グラフ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」およびFY26 1Qの合計201人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模17倍」「一般市場 約1,800万戸」「転勤市場 約109万戸」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、INDEXに「1Q概況」「サービス別主要KPI」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「当社の強み」「ESGマテリアリティ」「経営陣紹介」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「計画通りの進捗」と記載する一方、「当社としてその達成を約束するものではありません」と記載。」）
