# リベロ（9245） よくある質問と回答(2026年２月・追加)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20260403597874
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期通期決算に関する投資家の追加質問への回答を公表した。法人契約の伸び、AI活用、2028年営業利益20億円目標、配当方針などについて、今後の施策や見通しを説明している。

## 会社が挙げた理由

大型案件の開拓を優先したため導入準備に時間を要した一方、法人営業体制の再編やAI活用による業務効率化を進めていると説明している。2028年営業利益20億円の達成に向けては、転貸戸数の拡大、オペレーション効率化、不動産会社向けサービスの収益貢献拡大を主なドライバーとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":67}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"売上高":{"value":53.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ユーザー数と単価が順調に増加しているとの説明。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","目標年度":"2028年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 法人契約数の伸びの鈍化と今後の拡大策、法人向け・不動産会社向けサービスの単価向上余地、業績の季節性の変化と継続方針、引越会社向けサービスの成長方針、成長を評価する主要KPIとしての転貸戸数、2028年営業利益20億円目標への進捗、2026年12月期の新規売上3.5億円の達成確度、AI活用による業務効率化と費用削減、Instagramの採用活用、配当・株主優待方針、上場維持基準への対応
- 新しい施策: 2025年10月の法人営業体制の組織再編、社宅規定の突合・契約書チェックなどへのAI導入、契約関連業務のさらなる自動化、インバウンド関連支援・社宅管理サービスのオプション拡充、Instagramを活用した採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現時点で順調に進捗していると認識しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画どおりに推移しており、現時点で大きな課題やリスクは認識しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の営業利益は7億6,000万円」「2026年12月期は、11億円を見込んでおります」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「（1）転貸戸数の拡大による売上成長、（2）AI活用を含むオペレーション効率化による利益率改善、（3）不動産会社向けサービスの収益貢献拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「転貸戸数の拡大による売上成長」「お部屋探し件数の拡大が、サービス展開の広がりと収益基盤の強化の両面を支える」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期の営業利益は7億6,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間約1,300万円以上を見込んでおり、周辺業務への影響まで加味すると、約2,500万円規模の改善を想定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の開拓を優先した結果、導入までに一定の準備期間を要する案件が中心」「期中の戸数計上は緩やかな推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で大きな課題やリスクは認識しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「こうした施策を着実に実行し、可能な限り早期の達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年の営業利益20億という目標」「2025年12月期の営業利益は7億6,000万円」「2026年12月期は、11億円を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月に法人営業体制の組織再編を実施」「社宅規定の突合や契約書チェックなどの業務にAIを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「最も重要な指標は『転貸戸数』」「年間約1,300万円以上を見込んでおり」「約2,500万円規模の改善を想定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「法人の契約数の伸びが昨年と比べて落ちています」「ユーザー数と単価が順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数と単価が順調に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人数・採用数に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では、変更の予定はございません」「事業への再投資を優先」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ11まで、通期決算・事業・業績見通し・株主還元に関する質疑応答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期は、11億円を見込んでおります」「可能な限り早期の達成を目指してまいります」「十分にあると考えております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1〜Q11の質問・回答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載なし」）
