# リベロ（9245） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20260326590457
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

役員保有株式の売却やストックオプションの行使促進などにより、流通株式比率は前年の16.9％から21.2％へ4.3％改善した。一方、上場維持基準の25％には届かず、2026年12月31日までに適合を目指す取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

流通株式数が1,150,851株と少なく、短期間に多くの株式を市場へ供給すると株価形成へのマイナスの影響が大きいため、短期間での比率改善が課題であると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2026 年 12 月 31 日まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 流通株式数は1,150,851株（基準日時点）と少なく、短期間に多くの株式を市場に供給することは株価形成においてマイナスの影響が大きい。
- 重点施策: 立会外トレードやブロックトレード等による役員保有株式の売却、従業員に付与したストックオプションの行使を促すこと、機関投資家・個人投資家説明会の開催や、機関投資家とのスモールミーティングを定期的に実施、個人投資家向けの説明会等のIR活動を継続的に実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"上場維持基準：25％","revised_forecast":"2025年12月31日時点：21.2％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"流通株式比率（％）"}
- 見直し・取り下げの理由: 流通株式数は1,150,851株と少なく、流動株式比率向上のために短期間に多くの株式を市場に供給することは株価形成においてマイナスの影響が大きいことが課題。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 短期間に多くの株式を市場に供給することによる株価形成へのマイナスの影響、2026年12月31日までに適合を確認できない場合の監理銘柄（確認中）指定、流通株式比率基準に適合している状況が確認されない場合の整理銘柄指定および2027年7月1日の上場廃止
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について」であり、「2025年３月31日付…の進捗状況についてお知らせ」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間（改善期間）」の欄には「2026 年 12 月末」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「…計画期間の変更について」の進捗状況を知らせる開示であるが、今回の変更理由を説明する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率、株式売却、ストックオプションおよびIR活動について記載しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年３月 31 日付…計画期間の変更について」の進捗状況として、2025年12月31日時点の数値を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「上場維持基準の「流通株式比率」は25％で、2025年12月31日時点の実績は21.2％と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2021年9月28日時点から2025年12月31日時点までの流通株式比率と「上場維持基準 25％」が表で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2025年12月31日時点は「21.2％」、上場維持基準は「25％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には流通株式比率の基準と改善施策が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 12 月 31 日までに上場維持基準を充たす」とし、上場維持基準の流通株式比率を「25％」としている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に記載された数値は流通株式比率、株式数、株主数、時価総額などであり、計画前提としての為替や市場成長率の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「結果として、前年度に比べ流通株式比率は4.3％改善されましたが、上場維持基準である25％には到達いたしませんでした。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「2025年12月31日時点…流通株式比率21.2％」と「上場維持基準…25％」が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準である25％には到達いたしませんでした」と記載されているが、従前目標の扱いについて「変更しない」等の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式数は、1,150,851 株…と少なく、…短期間に多くの株式を市場に供給することは株価形成においてマイナスの影響が大きいことが課題」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROEまたはROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は株式売却、ストックオプション、IR活動を扱っており、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価形成においてマイナスの影響が大きい」と記載しているが、PBRや株価水準の評価は記載していない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の売却対象は「役員が保有する株式」であり、事業構成に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「立会外トレードやブロックトレード等」により社長保有株式150,000株、役員保有株式50,000株を売却し、「ストックオプションの行使が51,150株増加」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象市場の市場規模または成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年 12 月 31 日までに上場維持基準を充たす」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各取組みを進めてまいります」とする一方、「具体的な売却手法及び売却時期の協議」および「具体的な内容を決定した際は速やかに公表」と記載している。」）
