# リベロ（9245） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20260210554462
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・営業利益・当期純利益が過去最高となり、当期純利益は通期計画を達成した。一方、2026年12月期は売上高53.5億円、営業利益11億円など、さらに大幅な増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、2Q以降の施策が順調に進み、不動産向け・法人向けのユーザー数と単価が成長したことで売上総利益が増加した。また、コールセンターの生産性向上、繁忙期対応コストの減少、前年特有のコールセンター移転費用や決算賞与の減少などにより販管費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":4364,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 経常利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2375,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":909,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":632,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1105,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93%","営業利益":"95%","当期純利益":"100%"}
- 計画に対する自己評価: 当期純利益は通期計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":203,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","目標年度":"2028年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社宅管理オプションとして『社有車』や『テナントの管理』を展開、インバウンド事業を本格スタート、HAKOPLAで一斉入居や家電配送への対応を開始、AIを活用したデータ基盤構築と業務効率化、各事業部門への汎用LLM活用推進担当者の配置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93％、営業利益95％、当期純利益100％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『当期純利益は通期計画を達成』、『計画達成率 売上高93％、営業利益95％、当期純利益100％』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結サマリーに『4Q FY25実績』として売上高909百万円、営業利益60百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上利益ともに過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に『売上総利益増282』『人件費4』『外注費▲48』などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『不動産向け法人向けともに、ユーザー数と単価が順調に成長』、『サービス利用数が順調に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けについて売上高と売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費、営業費、販促・広告、業務委託費、システム関連、地代家賃』などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画達成率93％、営業利益95％、新規獲得戸数1,898戸・前年同期比▲27.4％、営業利益要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『ユーザー単価500円UP』、不動産向け『約200人・約150社』、法人向け『約25人・約300社』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報に発生可能性と影響度を掲載しているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上半期（第1・第2四半期）に、年間収益の約60％が集中する傾向』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『営業利益20億に向けて』、『2028年 20億』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『社有車』や『テナントの管理』、『インバウンド事業を本格スタート』、『AI Readyなデータ基盤の構築』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよびサービス別主要KPIに複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「転貸戸数22.0％増、法人企業数8.2％増、主要サポート数15.5％増、新規獲得戸数27.4％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ユーザー数・単価ともに順調に増加』、不動産向け単価9,516円、法人向け単価48,278円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員体制に2025年4Qの人数として正社員等203人、臨時雇用56人を掲載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「一般市場約1,800万戸、転勤市場約109万戸、新サービスによる市場規模17倍」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算説明資料』、INDEXに『2025年12月期概況』『2026年12月期通期業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、経営陣紹介、ESGページを含む一方、冒頭から業績概況と予想を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『過去最高を更新』『通期計画を達成』『売上高は前年比+22.6％ 営業利益は+44.7％』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、サービス説明、ESG、経営陣紹介を掲載」）
