# リベロ（9245） よくある質問と回答(2025年11月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20260107529890
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の業績評価や減収・販管費減少の理由、システム連携の進捗を説明した。加えて、法人営業体制の再設計、CTO職の新設、配当性向30％を目安とする株主還元方針の継続を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部の新商材・新規取り組みの立ち上がりが想定を下回ったことや、大型案件の導入準備に時間を要したことで伸び悩んだ。一方、利益は人員・経営リソースの見直し、生産性向上、人件費・教育コストの削減、前年特有の一時的コストが発生しなかったことにより概ね計画通りに推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はやや伸び悩み、利益面は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 一部の新商材・新規取り組みの立ち上がりが当初想定を下回った、大型案件の導入準備に時間を要し、期中の転貸戸数計上が緩やかに推移した、生産性向上により人件費・教育コストを削減、前年特有の一時的なコストが今期は発生しなかった
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期業績の評価：売上高は伸び悩んだが、利益は概ね計画通り、不動産会社との大型システム連携：完了し稼働開始、法人向け転貸戸数が少なかった要因：大型案件を優先し導入準備に時間を要した、販管費減少の理由：生産性向上と前年特有の一時的コストの消失、来期の販管費：販管費率は低減方針だが、人材・システム投資により絶対額は増加見込み、CTO就任：営業力とテクノロジーの融合、生成AI・データ活用を推進、配当・株主優待：従来計画を変更せず継続
- 新しい施策: 法人営業体制の再設計と人的リソースの重点配置、CTO職の新設、生成AI・データ活用による利便性向上、『社宅ラクっとNAVI』の利用拡大、インバウンド向けなど新サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益面については概ね計画通りに推移」「概ね想定通りに推移したと評価」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はやや伸び悩みましたが、利益面については概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答による説明で、3か月単独の数表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当および株主優待については、これまで公表している計画通り継続する方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「立ち上がりが当初想定を下回った」「人件費や教育コストを削減できている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はやや伸び悩み」「転貸戸数の獲得が想定より少なかった」「期中の戸数計上は緩やかな推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や教育コストを削減」「昨年特有の一時的なコストが今期は発生していない」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の新商材・新規取り組みの立ち上がりが当初想定を下回った」「導入までに一定の準備期間を要する案件が中心」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の本格稼働と新規獲得の両面から、転貸戸数の着実な積み上げを見込んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は大型案件の本格稼働と新規獲得の両面から、転貸戸数の着実な積み上げを見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CTO職を新設」「法人営業体制を再設計」「生成AI・データ活用」「インバウンド向けなど新サービスの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「転貸戸数には言及があるが、具体的な数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「転貸戸数の獲得が想定より少なかった」とあるが、前年・前期との数値比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースの重点配置と組織強化を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30％を目安としており、株主優待についても従来通り実施する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資やシステム投資は継続する」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2025年11月）」で、Q1〜Q7の質問回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年12月期第3四半期決算について、投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の上振れ余地を残しつつ」「着実な積み上げを見込んでいます」「実施する予定です」」）
