# リベロ（9245） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20251112597863
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高・営業利益・取扱高が前年同期を上回り、3Qとして過去最高を更新した。会社は、通期計画どおり増収・増益が進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

不動産向けサービスのアップサイド施策、大手クライアントとの全店舗連携、不動産業務システム会社との連携、法人向けサービスのユーザー数・ストック収益の増加、引越しサービスの利用数増加により増収となった。営業利益は増収の影響と前年特有のコスト減少により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比15.8ポイント改善（3Q単独）。率の実数はnot_disclosed
- 販管費: {"value":527,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独として売上高983百万円、売上総利益674百万円、販管費527百万円、営業利益146百万円、経常利益150百万円、当期純利益101百万円
- 通期業績予想: 売上高の四半期計画として1Q1,370百万円、2Q1,300百万円、3Q1,010百万円、4Q990百万円を記載。営業利益の通期予想額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の通期進捗率73.9%。残り12.1億円。営業利益は4Qも計画どおり増益見込みと記載されているが、進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの増収・増益
- セグメント別実績: 不動産会社向けサービス：売上高515百万円、前年同期比+48.0%、売上総利益270百万円、前年同期比+17.5%。法人企業向けサービス：売上高394百万円、前年同期比+36.1%、売上総利益338百万円、前年同期比+25.9%。引越会社向けサービス：売上高73百万円、前年同期比+25.3%、売上総利益64百万円、前年同期比+28.0%
- 増減要因の内訳: 営業利益前年差：売上総利益増+215百万円、人件費▲22百万円、外注費▲46百万円、販促費▲19百万円、システム関連▲21百万円、営業費▲16百万円、その他+38百万円。前年の営業利益▲6百万円から当期146百万円
- 主要KPI: 転貸戸数52,588戸（前年同期比+24.5%）、法人企業数3,941社（+8.9%）、主要サポート数499万件（+14.8%）、取扱高6,921百万円（+19.4%）、不動産向けユーザー数172,536人、法人向けユーザー数32,528人、引越会社数156社、利用サービス数610サービス
- 単価と数量の指標: 不動産会社向け：ユーザー数172,536人、単価/ユーザー9,591円。法人企業向け：ユーザー数32,528人、単価/ユーザー47,523円。引越会社向け：引越会社数156社、利用サービス数610サービス
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。HAKOPLAは全国395拠点
- 従業員数: 205人（正社員＋臨時雇用、2025年9月末）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年12月期予想30円/株（普通配当30円、記念配当なし）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 30%予定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 潜在戸数28,848戸（受注残）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CTO職の新設、インバウンド事業の推進、中国の送り出し機関視察・展示会出展、生成AI・LLMを活用したデータ基盤構築と業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率 73.9％（残り 12.1億）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「３Qも過去最高を更新 計画通りの増収・増益」「4Qも計画通り、増益見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結サマリーに「３Q FY25実績」として売上高983百万円、営業利益146百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３Qも過去最高を更新」「３Qとしては最高の69億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「これまでの計画や発表と変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上総利益増215」「人件費▲22」「外注費▲46」等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収による影響と、前年特有のコストが削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結サマリーに「不動産会社向けサービス」「法人企業向けサービス」「引越会社向けサービス」の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費▲22」「外注費▲46」「販促費▲19」「システム関連▲21」「営業費▲16」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規獲得戸数1,759戸、前年同期比▲43.8%」「大手クライアントとの運用開始に時間を要している」「繁忙期対応のため一時的な外注費の増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期進捗率73.9％（残り12.1億）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「技術部門の体制強化に向けCTOの新設」「中国の送り出し機関の視察、展示会に出展」「AIを活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「転貸戸数52,588戸」「法人企業数3,941社」「主要サポート数499万件」「取扱高69.2億円」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「転貸戸数+24.5%、法人企業数+8.9%、主要サポート数+14.8%、取扱高+19.4%、新規獲得戸数▲43.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「不動産会社向けサービス ユーザー数・単価ともに順調に増加」「法人企業向けサービス ユーザー数・単価ともに順調に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員体制に「205人（正社員＋臨時雇用）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：30％予定」「2025年12月（予想）30円/株」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第３四半期決算説明資料」、INDEXに「サービス別主要KPI」「３Qトピックス」等を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業説明」「ESGマテリアリティ」「役員紹介」等を掲載する一方、「連結業績ハイライト」「主要KPI」等が冒頭にある」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qも計画通り、増益見込み」「配当性向：30％予定」「2025年12月（予想）」」）
