# リベロ（9245） よくある質問と回答(2025年８月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250929564733
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期決算に関する投資家の質問と回答を公開した。上期は計画を下回った一方、下期に向けたシステム連携やコスト削減の進捗、今後の利益計画について説明している。

## 会社が挙げた理由

不動産会社向けサービスでは大手クライアントとのシステム連携が第2四半期にずれ、法人企業向けサービスでは想定した依頼数を下回ったため、上期は計画を下回った。一方、既存大手クライアントや不動産業務システム会社との連携開始、前年特有のコストが発生しないこと、ラストワンマイル社とのコールセンター連携による人員・教育コスト削減が下期の利益積み上げ要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 営業利益率は向上したと説明。具体的な率と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益20億円（2028年目標）。当年度の通期業績予想の科目別数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は計画を下回った。2028年の営業利益20億円目標については、計画は順調に進捗していると説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 依頼数、送客数、想定件数への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年に営業利益20億円。できるだけ早期の達成を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 既存大手クライアントとのシステム連携強化、不動産業務システム会社との連携、ラストワンマイル社とのコールセンター業務連携、大手クライアント対応の調整スピード向上、法人への事前ヒアリング精度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画を下回りました」「下期でも利益を積み上げていく計画となっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「それぞれの影響により計画を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は上期までの結果や下期計画を説明しており、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」についての記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に以下の2点が要因です」として利用開始の遅れと想定件数未達を説明しているが、金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定した依頼数がこなかった」「それぞれ当社への依頼数増加を目的とした施策」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「不動産会社向けサービスと法人企業向けサービスへの説明はあるが、売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社への支払手数料」「販売促進費や情報対応の人件費」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「運用調整に時間がかかり利用開始が遅れたこと」「想定件数を下回ったこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて順調に進捗しております」「下期でも利益を積み上げていく計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年に営業利益20億円と出されていた目標」「計画は順調に進捗していると考えています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存の大手クライアントとのシステム連携の強化」「不動産業務システム会社との連携がスタート」「ラストワンマイル社とのコールセンター業務の連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「依頼数」「想定件数」「お部屋探しの件数（送客数）」への言及はあるが、具体的数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「送客数を年々増加させた」「想定した依頼数がこなかった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「依頼数や送客数の記載はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「繁忙期に向けた人員・教育コストを削減できる体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度の株主優待については、現状、変更の予定はございません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな投資を行うこともあり」「成長のために必要な投資は適切に行いながら」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答」「決算説明会に参加いただけなかった投資家の皆様への情報発信を目的」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ8までの決算関連の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画は順調に進捗していると考えています」「今後も増やしていきたいと考えています」「業績の状況に応じて判断してまいります」」）
