# リベロ（9245） よくある質問と回答(2025年8月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250908554364
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期決算に関する投資家からの質問と回答を公開した。会社は、今期営業利益8億円の達成は可能とし、2028年の営業利益20億円に向けた施策や主要KPIなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会に参加できなかった投資家への情報発信を目的として公表した。営業利益目標の達成見込みについては、大手クライアントや不動産業務システム会社との連携強化、前年特有のコストが発生しない見込み、ラストワンマイル社とのコールセンター業務連携による人員・教育コスト削減を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単体の新規獲得戸数は前年を下回ったが、具体的な数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗しており、通期目標達成を見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。2024年度末時点の離職率は10.1%
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","目標年度":2028}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 今期営業利益8億円の達成可能性、2028年営業利益20億円の目標、法人契約数と新規獲得戸数の進捗、強み・弱みと事業モデル、インバウンド事業やAI活用などの新施策、主要KPIと管理戸数拡大方針、M&A・業務提携方針、株価・流動性・株主還元、採用・離職率、ESG・SDGs
- 新しい施策: インバウンド事業のテストマーケティングと海外送り出し機関との連携、大手クライアント・不動産業務システム会社との連携強化、ラストワンマイル社とのコールセンター業務連携、サービス名称を「転勤ラクっとNAVI」から「社宅ラクっとNAVI」へ変更、ベネフィット社宅・個人向け部屋探しの検討、社宅管理の契約書確認などへのAI導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「達成可能であると考えております」「下期も利益を積み上げ、通期目標達成を見込んでおります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期に向け以下の点で順調に進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期単体では昨年を下回っています」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「昨年特有のコストが今期は発生しない見込み」「人員・教育コストを削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年特有のコストが今期は発生しない見込み」「人員・教育コストを削減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員・教育コストを削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期単体では昨年を下回っています」「昨年の同時期に大手クライアントとの契約があった一方、今年は同規模の案件がなかったため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期も上期と同水準の利益を計画」「下期も利益を積み上げ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年に営業利益20億円の達成を最重要と考えています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テストマーケティングを開始」「契約書の確認にAIを導入」「サービス名称を『転勤ラクっとNAVI』から『社宅ラクっとNAVI』に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPIは『転貸戸数』」「毎年300社ほど」「前年比110％」「単価（45,307円）」「離職率は10.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「今期も前年比110％」「第2四半期単体では昨年を下回っています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「法人企業向けサービスの単価（45,307円）」「主要KPIは『転貸戸数』」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用については一段落」「2024年度末時点の離職率は10.1％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場を拡大しました」「このようなビジネスモデルを構築している企業は他にないと考えています」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元は今後も継続していく方針です」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2028年に営業利益20億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答について」「Q1」「Ａ．」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体が「よくある質問と回答」として構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成可能であると考えております」「今後の成長ドライバーの１つになると考えています」「通期目標達成を見込んでおります」」）
