# リベロ（9245） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250807534054
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・主要KPIが前年同期を上回り、2Qとして過去最高を更新した。一方、累計では営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、売上高の通期計画に対する進捗は計画より4.2ポイント遅れている。

## 会社が挙げた理由

売上高については、不動産業務システムとの連携強化による情報数の増加と、大型案件の全店舗での連携開始を増収要因としている。営業利益については、前年に特有のコスト減があったことと、大型案件の開始による増益を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2471,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":552,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":-4.4}
- 経常利益: {"value":553,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":-4.8}
- 純利益: {"value":364,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":-7.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1276,"unit":"百万円（累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"売上総利益":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"販管費":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- 通期業績予想: 売上高は前年比130％の成長目標。四半期計画は1Q 13.7億円、2Q 13.0億円、3Q 10.1億円、4Q 9.9億円。その他科目の通期予想はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の2Qまでの進捗率52.9％。計画に対して4.2ポイント遅れ
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対し4.2ポイント遅れ
- セグメント別実績: {"不動産会社向けサービス":{"売上高":{"value":1154,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":18.1},"売上総利益":{"value":631,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":-7.2}},"法人企業向けサービス":{"売上高":{"value":1129,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":10},"売上総利益":{"value":1038,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":9.6}},"引越会社向けサービス":{"売上高":{"value":188,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":48.7},"売上総利益":{"value":159,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":45.8}}}
- 増減要因の内訳: 不動産業務システムとの連携強化、大型案件との連携開始、前年特有のコスト減。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産業務システムとの連携強化、大型案件との連携開始（全店舗）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Qまでの進捗率52.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画に対し4.2pt遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績サマリーに「２Q」と「累計」の両方を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Q同様に２Q過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産業務システムとの連携強化」「大型案件との連携開始」「昨年特有のコスト減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「連携強化で情報数UP」「大型案件との連携開始による増益計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けの各サービスについて「売上高」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 602 563 +7.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「▲4.4%」、経常利益「▲4.8%」、当期純利益「▲7.7%」／「昨年特有のコスト減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q進捗率52.9％」および3Q「10.1億」、4Q「9.9億」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産業務システムとの連携強化」「大型案件との連携開始（全店舗）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ハイライトに「取扱高」「転貸戸数」「法人企業数」「主要サポート数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高「+19.9%」、転貸戸数「+41.3%」、法人企業数「+11.8%」、主要サポート数「+14.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」および業績ハイライト・計画グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込要因」「増益見込」「成長目標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高、転貸戸数、法人企業数、主要サポート数の前年同期比がすべてプラス」）
