# リベロ（9245） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250807534031
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・取扱高が前年同期を上回り、2Qとして過去最高を更新した。一方、繁忙期の依頼件数が計画を下回り、営業利益率は低下し、累計営業利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、不動産会社向けサービスで大手クライアントとの取引開始や新規クライアント契約が進み、引越会社向けサービスでサービス利用数やHAKO-Tecの契約が好調だったことなどから増加した。営業利益は、繁忙期の依頼件数が計画を下回った一方、採用費・増員・昇給、人件費、外注費などのコストが増加したため利益率が低下した。法人企業向けサービスでは、運用開始までの時間などにより想定した件数がまだ到達せず、前年の大手クライアント契約の反動で獲得戸数も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1224,"unit":"百万円（2Q）／2471百万円（累計）","yoy_pct":"+20.2%（2Q）／+16.0%（累計）"}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円（2Q）／552百万円（累計）","yoy_pct":"+2.0%（2Q）／▲4.4%（累計）"}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円（2Q）／553百万円（累計）","yoy_pct":"+2.1%（2Q）／▲4.8%（累計）"}
- 純利益: {"value":180,"unit":"百万円（2Q）／364百万円（累計）","yoy_pct":"▲4.1%（2Q）／▲7.7%（累計）"}
- 売上総利益率: 2Q 71.3%。前年同期比で約10.1ポイント低下（873百万円／1,224百万円、前年828百万円／1,019百万円から算出）
- 営業利益率: 2Q 22.1%。前年同期比で約4.0ポイント低下。資料上は前年差▲4pt
- 販管費: {"value":602,"unit":"百万円（2Q）／1,276百万円（累計）。2Q前年同期比+7.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,224百万円、売上総利益873百万円、販管費602百万円、営業利益271百万円、経常利益271百万円、当期純利益180百万円。サービス別売上は不動産588百万円、法人548百万円、引越し87百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の2Qまでの進捗率52.9%。計画に対して4.2ポイント遅れ。
- 計画に対する自己評価: 売上の2Q進捗は計画に対して4.2ポイント遅れ。大手クライアントとの連携など今期影響度の高い施策は計画どおり進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: HAKOPLA参加引越会社ネットワークは全国395拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 209人（正社員＋臨時雇用、2025年2Q）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 1Q・2Qで通期収益の60%以上を獲得する季節性。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 潜在戸数28,006戸（転貸サービス契約会社が保有する社宅のうち転貸契約未締結の受注残）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産業務システムとの連携強化、大型案件との連携開始（全店舗）、新規クライアントとの取引開始、外国人向け人材マッチングの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Qまでの進捗率52.9％」「計画に対し4.2pt遅れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画に対し4.2pt遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q FY25 実績」売上高1,224、営業利益271など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Q同様に２Q過去最高を更新」「２Q過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益578百万円から552百万円への要因として、売上総利益増+91、人件費▲50、外注費▲23などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昇給による人件費増加と繁忙期での外注費増加」「一時的な外注費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産、法人、引越会社向けサービスの売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費・増員・昇給、外注費、販促費、システム関連などの金額を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「繁忙期の依頼数が計画を下回り減益」、人件費▲50百万円、外注費▲23百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「1Q2Qで、通期の60％以上の収益を獲得する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報に発生可能性・影響度・対応方針を掲載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Ｑ以降全社でカバー予定」「３Ｑ以降さらに増益となる計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産業務システムとの連携強化」「大型案件との連携開始」「外国人向け人材マッチングもスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよびサービス別KPIに複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「転貸戸数+41.3%、法人企業数+11.8%、主要サポート数+14.0%、新規獲得戸数▲38.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数」「単価／ユーザー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員体制「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」、FY25 2Q 209人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期決算説明資料」、業績ハイライト・KPI・トピックスの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXの「事業説明」「Appendix」、サービス説明・役員紹介・ESGページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３Ｑ以降全社でカバー予定」「増益となる計画」「大きく増収を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」、連結業績ハイライト、KPI、業績推移グラフ」）
