# リベロ（9245） よくある質問と回答(2025年6月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250703508074
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の業績について、計画を下回った売上要因や販管費の増加要因、今後の改善策が説明された。全体の進捗は概ね計画どおりとし、非転勤領域や新商材による事業拡大方針も示された。

## 会社が挙げた理由

法人企業向けサービスでは契約済みクライアントからの依頼件数が減少し、不動産会社向けサービスでは新規取引の開始が遅れた。一方、法人企業向けサービスの新規契約数や「HAKO-Tec」の契約件数は増加した。販管費は、前倒し採用、引越案件増加に伴う外注費、連結子会社の人件費・広告費の増加が主因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で低下。具体的な率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加したが、金額はnot_disclosed。売上高販管費率もnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としては概ね計画通りの水準で進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上減少要因：法人企業向けサービスの依頼件数減少、不動産会社向けサービスの新規取引開始時期の遅れ。販管費増加要因：採用費・人件費、外注費、連結子会社の人件費・広告費。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 法人企業向けサービスの新規契約数：前年を上回って推移。HAKO-Tecの契約件数：順調に増加。数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 不動産会社向けサービスで、ユーザー単価の低い商品を利用するユーザーが増加。具体的な単価・数量はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 例年とは異なる進捗パターンを前提とした計画。ただし数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の計画進捗、売上総利益率低下の理由、不動産会社向けサービスの単価低下、販管費増加、法人向け依頼件数の未達要因、転勤市場縮小への対応、新商材EMERGENCY POWER BOX、M&A・増資方針
- 新しい施策: 福利厚生社宅サービス「ベネフィット社宅」、外国人受け入れ向け「インバウンド事業」、災害時の電力・照明確保を目的とする「EMERGENCY POWER BOX」

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体としては概ね計画通りの水準で進捗していると認識しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「一部で計画を下回りました。一方で、…全体としては概ね計画通りの水準で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問回答形式で、3か月単独の売上高・利益などの数値を掲載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費増加の要因として「主に以下の3点」と列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約済みクライアントからの依頼件数の減少」および「新規取引の開始時期が当初の計画より遅れた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「法人企業向けサービス、不動産会社向けサービス、引越会社向けサービスへの言及はあるが、売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費、および人員増加による人件費」「外注費」「人件費および広告費」と説明されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「依頼件数減少、取引開始の遅れ、手数料体系変更、低単価商品の利用者増加などが説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年とは異なる進捗パターンを前提とした計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「転勤ニーズが緩やかに減少していく可能性」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は改善見込み」「第2四半期以降発生しないよう対策を完了」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベネフィット社宅」「インバウンド事業」「EMERGENCY POWER BOX」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「前年を上回る新規契約数」「契約件数が順調に増加」とあるが、実数はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年を上回る新規契約数」「契約件数が順調に増加」「ユーザー単価の低い商品を利用するユーザーが増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー単価の低い商品を利用するユーザーが増加したことが要因」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動が前倒しで順調に進んだ」「人員増加による人件費」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「EMERGENCY POWER BOXについて「同様の商品を導入しているマンションは少ない」とあるが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「企業価値向上と株主価値の最大化を最優先に判断」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2025年6月）」で、「主なご質問とその回答」を公表すると説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ9までの質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「M&Aについては「選択肢の一つとして前向きに検討」、増資については「現時点において具体的な実施予定はございません」と回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少していく可能性」「一定の影響があると見込んでおります」「先行者利益が期待できます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年を上回る新規契約数」「契約件数が順調に増加」「ユーザー単価の低い商品を利用するユーザーが増加」」）
