# リベロ（9245） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250514552437
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高と取扱高が前年同期を上回り過去最高となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。会社は全体として概ね計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は各サービスの利用増加などで伸長した。利益面では、営業の採用が順調に進んだことによる人件費の前倒し計上、連結子会社の想定外の販管費増加、繁忙期対応による一時的な外注費増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":-5.5}
- 販管費: {"value":673,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":282,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":183,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結全体":"27%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":212,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業の採用が順調"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月から新商材『EMERGENCY POWER BOX』の販売を開始、7月から不動産業務システムとの連携を開始予定、大型案件の連携強化を一部店舗・全店舗で開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「１Q進捗率27％ 概ね計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体としては概ね計画どおりの水準」「概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結サマリーの「FY25 1Q 実績」および「連結業績の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・取扱高は過去最高」「取扱高は前年比23.8％ 過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上総利益増 46」「人件費 ▲44」「外注費 ▲20」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費も含め主に人件費の増加により前年同期比で▲9.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結サマリーに「不動産会社向け」「法人企業向け」「引越会社向け」の売上高・売上総利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「外注費」「営業費」「販促費」「地代家賃」「システム関連」「その他」の金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費 ▲44」「外注費 ▲20」などの営業利益増減要因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報に「発生可能性」「影響度」を記載するが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「アップサイドによる売上の積上（2Q以降）」「4月・新商材の販売を開始」「7月・不動産業務システムとの連携を開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商材の販売を開始」「2025年4月より日本全国へ導入開始」「7月・不動産業務システムとの連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」「転貸戸数詳細」「サービス別主要KPI」に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「転貸戸数+40.6%、法人企業数+13.1%、主要サポート数+13.5%、新規獲得戸数+10.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数」「単価/ユーザー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員体制」「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」「FY25 1Q 212人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国 約393拠点」「全国 約2,020拠点」「全国 約7,600拠点」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当と優待の開始もあり昨年から455人の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」、INDEXに「概況」「主要KPI」「1Qトピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「連結業績ハイライト」「主要KPI」、後半に「事業説明」「ESGマテリアリティ」「役員紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「6月より計画どおりの取引が開始される予定」「達成を約束するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、ページ構成に業績ハイライト・KPI・トピックス・グラフを含む」）
