# リベロ（9245） よくある質問と回答(2025年3月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250402507314
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年通期決算について投資家から寄せられた質問への回答を公開した。単価上昇や販管費増加の要因、システム投資、採用、子会社の連結化予定、株式の流通方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会に参加できなかった投資家にも情報を発信するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 不動産会社向けサービス：コールセンター受注率の改善、ユーザー数増加、送客件数拡大。法人企業向けサービス：管理戸数増加、新規商材追加、コールセンター受注率改善。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用計画として10名程度の増員を行う可能性。ただし大幅な増員計画はなし
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 単価向上の要因、販管費増加要因、不動産会社からの紹介手数料の計上部門、転貸の空室リスク、システム開発投資、採用計画、営業外収益の内容と今後の見通し、流通株式比率の改善方針
- 新しい施策: 大型クライアント対応に向けたサービス拡充、管理画面への機能追加、社内生産性向上に向けたシステム改修。非連結子会社TANTの来期以降の連結子会社化予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年通期決算に関する質疑応答だが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質問回答のみで、当四半期3か月の業績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更についての記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コールセンターの受注率が改善された」「株主優待に関わる費用や、コールセンターの移転に伴う費用の発生」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー数の増加に伴い…送客件数が拡大」「管理戸数の増加によるストック収益の拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文はサービス別の説明を含むが、セグメント別の売上高・利益の数値表は記載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「株主優待に関わる費用や、コールセンターの移転に伴う費用の発生」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年と比較して増加した要因」として、株主優待費用とコールセンター移転費用を挙げている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降、連結子会社化が予定」「営業外収益としては計上されない見通し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型クライアントへの対応を可能とするサービスの拡充」「管理画面への機能追加」「システム改修」に取り組むと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ユーザー数の増加」「送客件数が拡大」「管理戸数の増加」「受注率が改善」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注率が改善」「ユーザー数の増加」「送客件数が拡大」「管理戸数の増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Q1で「単価向上の要因」として「ユーザー数の増加」「送客件数が拡大」「管理戸数の増加」「新規商材の追加」を説明している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10名程度の増員を行う可能性はあります」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「流通株式比率には言及しているが、市場シェアや競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株式の適切な流通に努めてまいります」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主にシステム開発への投資を進めております」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2025年3月）」で、「主なご質問とその回答」を公表すると説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は2024年通期決算に関する説明とQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10名程度の増員を行う可能性」「連結子会社化が予定」「計上されない見通し」と記載されている。」）
