# リベロ（9245） 2024年12月期 通期決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250213573007
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、売上高は前年比23.6%、営業利益は154.9%増となった。2025年12月期は新規サービスと既存事業の成長により、売上高4670百万円、営業利益800百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

法人企業向け事業や引越会社向け事業の伸長に加え、社宅管理サービスの商材追加、新たなサポートメニュー、HAKO-Tecなどの新サービスによる成長を見込んでいる。また、既存サービスによるオーガニック成長と投資期間による成長基盤の確立を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":3586,"unit":"表記単位の明示なし（冒頭では35.8億円）","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":455,"unit":"表記単位の明示なし（冒頭では4.55億円）","yoy_pct":154.9}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":164.9}
- 純利益: {"value":338,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":226.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2398,"unit":"表記単位の明示なし","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":759,"売上総利益":566,"販管費":682,"営業利益":-116,"経常利益":-100,"当期純利益":-52,"unit":"表記単位の明示なし"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4670,"unit":"表記単位の明示なし"},"営業利益":{"value":800,"unit":"表記単位の明示なし"},"経常利益":{"value":800,"unit":"表記単位の明示なし"},"当期純利益":{"value":530,"unit":"表記単位の明示なし"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産会社向け":{"売上高":{"value":1717,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":22.2},"売上総利益":{"value":1140,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":3.7}},"法人企業向け":{"売上高":{"value":1626,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":23.3},"売上総利益":{"value":1502,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":24}},"引越会社向け":{"売上高":{"value":242,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":38.2},"売上総利益":{"value":210,"unit":"表記単位の明示なし","yoy_pct":41.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社宅管理サービスの商材追加、新たなサポートメニューの追加、HAKO-Tecなどの新サービス

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績サマリーに「4Q FY24 実績」と「累計 FY24 実績」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と前年比は掲載されているが、増減要因の金額内訳は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高 前年同期比 +53.3%」「転貸戸数 前年同期比 +41.8%」「法人企業数 前年同期比 +14.3%」「主要サポート数 前年同期比 +31.9%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産会社向け」「法人企業向け」「引越会社向け」について、売上高と売上総利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 2,398、前年同期比 +5.1%」の合計額のみが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「営業利益 ▲116」「経常利益 ▲100」「当期純利益 ▲52」と記載されているが、4Q赤字の要因説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25の通期計画と成長方針は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社宅管理サービスの商材追加や新たなサポートメニューの追加」「HAKO-Tecなどの新サービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績ハイライトに「取扱高」「転貸戸数」「法人企業数」「主要サポート数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高は「+53.3%」、転貸戸数は「+41.8%」、法人企業数は「+14.3%」、主要サポート数は「+31.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「転貸戸数、法人企業数、主要サポート数は示されているが、単価指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」であり、業績ハイライトや推移グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目が「2024年12月期 連結業績ハイライト」で、業績数値から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY25 計画」「新規サービスでさらなる成長を見込む」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高、転貸戸数、法人企業数、主要サポート数の前年同期比がすべてプラス。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客単価・ARPUに関する記載はない。」）
