# リベロ（9245） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250213572970
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・取扱高が過去最高となり、主要KPIも拡大した。2025年12月期は、売上高4670百万円、営業利益800百万円など、増収増益の通期計画を示したほか、PR事業などの新施策を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、ユーザー数・単価の上昇、法人企業数・転貸戸数・サービス利用数の増加により売上と利益が伸びた。一方、4Qは株主還元策、コールセンター移転、創業15周年イベントなどの一時的なコストが販管費を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":3586,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":154.9}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":164.9}
- 純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":226.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で6ポイント低下（率の実数はnot_disclosed）
- 販管費: {"value":2398,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":759,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":566,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-116,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年12月期 通期","売上高":{"value":4670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":286,"単位":"人","内訳":"正社員＋臨時雇用","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"目標年度":"2028年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","内訳":"普通配当＋記念配当"}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 退居時の引越しサポートサービスの開始、PR事業の開始（株式会社TANTが推進）、HAKO-Tecの展開、新サービス・サポートメニューの追加、コールセンターの本社移転、配当と株主優待制度の開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q FY24 実績」として売上高759百万円、営業利益▲116百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上総利益増393」「人件費▲100」「株主還元策▲12」「その他▲72」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得の好調により前年比＋20.9%」「ユーザー数・単価ともに順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結サマリーで「不動産会社向けサービス」「法人企業向けサービス」「引越会社向けサービス」ごとの売上高と売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移図および営業利益ブリッジに「人件費」「販促費」「地代家賃」「システム関連」「営業費」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一時的なコスト増の影響で前年より-6pt」「株主還元策やコールセンター移転費用により増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報に「発生可能性」「影響度」「対応方針」を記載。金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年までに営業利益20億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PR事業開始」「退居時の引越しサポートサービスを開始」「新サービスHAKO-Tec」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして「転貸戸数」「法人企業数」「主要サポート数」等を記載し、サービス別にユーザー数・単価も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高+53.3%、転貸戸数+41.8%、法人企業数+14.3%、主要サポート数+31.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数・単価ともに順調に増加」「単価/ユーザー」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」にFY24 4Qの人数286人を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％」「1株あたりの配当金30円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期通期決算説明資料」で、決算説明会、主要KPI、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは概況、主要KPI、業績予想が中心で、後半に「事業説明」「役員紹介」「ESGマテリアリティ」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長を見込む」「予想が含まれている場合があります」「達成を約束するものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業説明」「Appendix」「役員紹介」等を含む一方、冒頭は通期業績、KPI、業績予想で構成。」）
