# リベロ（9245） 2024年12月度 月次売上高（速報）および主要KPIに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20250116551587
種別: 月次
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月の月次売上高と、転貸戸数・法人企業等の主要KPIが速報値として公表された。12月売上高は前年同月比104.4%で増収となったが、10月度から売上計上時期の集計方法が変わっており、前年比の見え方に影響がある。

## 会社が挙げた理由

一部の取引先で売上高の計上時期に月ズレが生じていたが、10月度分から当月売上を当月分として集計できるシステム環境が整ったため、集計方法を変更した。その結果、前年比の見え方に影響があると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":262,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":3587,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 123.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高および主要KPIは速報値であり、次回更新時に修正する可能性がある。また、10月度分から売上計上時期の集計方法を変更したため、前年比の見え方に影響がある。
- 変動要因: 一部取引先の売上計上時期に生じていた月ズレ、10月度分から当月売上を当月分として集計できるシステム環境の整備
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 次回更新時に修正する可能性があるとの記載はあるが、具体的な開示予定日は記載されていない。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「月次売上高の12月「前年同期比 104.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「10月167.5%、11月105.8%、12月104.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月月次104.4%、累計123.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2024年の月次売上高前年比は、4月103.0%、9月102.9%、12月104.4%など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「月次売上高」「転貸戸数」「法人企業等」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標を特定する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高262百万円・前年同期比104.4%、転貸戸数1,332戸・前年同期比109.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「月次売上高」「転貸戸数」「法人企業等」の項目別開示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「2．転貸戸数」「3．法人企業等」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪ご参考≫ 2023年12月期」以下に各月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド別の数値の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「次回更新時に修正する可能性がございます」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「その結果、前年比の見え方に影響がございます」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上計上時期の月ズレとシステム環境整備に関する説明」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2024年12月の主要開示項目はいずれも前年同月比90%以上で、前年割れ項目の説明もない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「転貸戸数（累計）43,945戸」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点やサービスを特定する記載なし」）
