# リベロ（9245） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20241113522493
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.4％増、営業利益が同141.2％増となり、いずれも累計期間として過去最高を更新した。第3四半期単独でも全サービスが増収となり、営業損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

ユーザー数・単価の上昇、法人企業数・転貸戸数の獲得、引越会社数・利用サービス数の増加により増収・増益となった。加えて、費用を抑えたこと、取引条件の見直しなどにより利益が増加した。一方、第3四半期には決算賞与を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":141.2}
- 経常利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6}
- 純利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":167.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"+3pt"}
- 販管費: {"value":1715,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"売上総利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"販管費":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"82.0%","営業利益":"142.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 不動産会社向け・法人企業向けのユーザー数と単価/ユーザー、引越会社数と利用サービス数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":24}
- 配当性向: 50%（普通配当＋記念配当）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 24,000社中1位獲得
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾のWork & Study in Japanフェアへのブース出展、外国籍向けのお部屋探しサービスの展開検討、2024年12月期末からの配当開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率82.0％、営業利益の進捗率142.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率」と数値は記載されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月～2024年9月」と「2024年1月～2024年9月」の連結業績サマリー。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第三四半期の累計として売上高・営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益」の図に、売上総利益増330、人件費▲64、販促費101、地代家賃▲25、システム関連▲16、その他9などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要KPIの、法人企業、転貸戸数は引き続き順調に獲得が進んでいる」「登録引越会社数、利用サービス数、webサービスが順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けについて、売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「人件費▲64」「販促費101」「地代家賃▲25」「システム関連▲16」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第3四半期営業利益は▲6百万円。また、「決算賞与の計上があった」と説明し、営業利益要因図に人件費▲64百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報に「発生可能性」「影響度」「対応方針」はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期で200億円を超える見込み」「売上高進捗率82.0％、営業利益進捗率142.9％」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾の展示会へ当社ブースを出展」「他展示会への出展も検討」「2024年12月期末より配当を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別主要KPIの各ページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数・単価ともに順調に増加」「引越会社数・利用サービス数ともに順調に増加」、取扱高前年同期比+64.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「不動産会社向けサービス、法人企業向けサービスについて「ユーザー数」「単価/ユーザー」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員体制」「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」に人数を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24,000社中1位獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30％程度を目安」「1株あたりの配当金24円」「配当性向50％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業説明」「会社案内」「ESGマテリアリティ」などのページを含む一方、「3Q概況」「サービス別主要KPI」が資料の冒頭にある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」「通期で200億円を超える見込み」「2024年12月期 配当予想」。」）
