# リベロ（9245） よくある質問と回答(2024年9月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20241003593353
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期決算に関する投資家の質問と会社の回答が公開された。会社は、業績予想修正の主因をライフライン売上の伸長と説明し、通期では過去最高の売上高・営業利益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ライフラインの売上高が伸びたことが業績予想修正の主因。法人向けサービスの伸長により不動産会社への送客数が増え、取引先との条件交渉がしやすくなったこと、コールセンターの受注率向上で成約数が増えたことが影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 役員保有株式の一部売却は株式流動性向上の取り組みの一環と説明、配当を含む株主還元策は業績や投資予算を踏まえて継続議論、通期は過去最高の売上高・営業利益となる予定と説明、ラストワンマイルとの資本業務提携により、不動産会社向けサービスの一部を任せ、法人企業向けサービスに集中する方針を説明、業績予想修正の主因はライフライン売上の伸長、法人向けサービスは年間平均300社以上の獲得や大手企業案件の増加により伸長を見込む、新サービスHAKO-Tecは引越会社向けの業務基幹システム、円安の損益への直接影響はほぼなく、取引先の燃料費・資材費上昇を通じて受注率に影響する可能性があると説明、個人投資家向けオンラインセミナーを年2回開催、過去のオンライン説明会動画は配信契約期間6か月の終了により非公開化
- 新しい施策: ラストワンマイルとの資本業務提携、引越会社向け業務基幹システム『HAKO-Tec』の提供、『転勤ラクっとNAVI』から『社宅ラクっとNAVI』へのリブランド、個人投資家・機関投資家向けIR活動の強化

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は過去最高の売上と営業利益となる予定」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「Q5「業績予想の修正を出した1番の要因は何でしょうか。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ライフラインの売上高が伸びたことが一番の要因」「送客数が増え」「コールセンターの受注率向上により成約数が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産会社への送客数が増え」「コールセンターの受注率向上により成約数が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も変わらず順調に伸びていきますか。」「はい。伸びていくと思っております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラストワンマイルとの資本業務提携」「新サービス『HAKO-Tec』」「『転勤ラクっとNAVI』から『社宅ラクっとNAVI』へリブランド」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「毎年平均300社以上」「198万件」「16.8万ユーザー」「67万人」「3.2万ユーザー」「約100倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産会社向けサービスの市場規模は…198万件」「当社のシェアは16.8万ユーザー」「法人企業向けサービスの市場規模は…67万人」「当社のシェアは3.2万ユーザー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策については、取締役会でも議論になっております」「引き続き議論してまいりたい」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「よくある質問と回答（2024年9月）」および「主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ11までの投資家質問と回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「伸びていくと思っております」「影響を及ぼす可能性があります」「過去最高の売上と営業利益となる予定」」）
