# リベロ（9245） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240809569478
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高と営業利益がともに過去最高となった。また、7月19日付で通期予想を上方修正し、売上高・利益の見通しを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

順調な新規獲得と受注率の向上により売上高が増加し、各サービスのユーザー単価が向上したため。加えて、取引条件の見直しと生産性向上により利益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}
- 経常利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3}
- 純利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1159,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年12月期第2四半期単独","不動産会社向けサービス売上高":{"value":471,"unit":"百万円"},"法人企業向けサービス売上高":{"value":491,"unit":"百万円"},"引越会社向けサービス売上高":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産向け":{"売上高":{"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"売上総利益":{"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}},"法人向け":{"売上高":{"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"売上総利益":{"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}},"引越向け":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"売上総利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期通期 連結業績予想の修正」として予想値と増減額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期２Ｑ単体 サービス別売上高推移」として、不動産会社向け471、法人企業向け491、引越会社向け55が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期通期 連結業績予想の修正（7/19の開示）」および、売上高3,250百万円から3,450百万円への変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「順調な新規獲得と受注率の向上で売上高の増加」「取引条件の見直しと生産性向上により利益も増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調な新規獲得と受注率の向上で売上高の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービス別に売上高と売上総利益、およびそれぞれの増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 1,159」「▲0.3%」の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「販売管理費 1,159 1,163 ▲0.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な進捗水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は売上高、利益、販売管理費、サービス別売上高などの財務数値である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「各サービスのユーザー単価が向上」とあるが、単価や数量の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」であり、内容は業績サマリーと予想修正で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2024年12月期２Ｑ累計 連結業績サマリー」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」として数値を示し、「売上高の増加」「利益も増加」と説明している。」）
