# リベロ（9245） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240807565425
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。7月19日付で通期予想も、売上高を200百万円、営業利益を140百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ユーザー数や利用サービス数の増加、受注率・単価の向上、取引条件の見直し、生産性の向上、増収による売上総利益の増加、販管費の抑制などが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}
- 経常利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3}
- 純利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比+5.3ポイント（率の実数はnot_disclosed）
- 販管費: {"value":1159,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1019,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":828,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":563,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":188,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61.8%（2Q累計）","営業利益":"144.5%（2Q累計）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産会社向けサービス":{"売上高":{"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"売上総利益":{"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}},"法人企業向けサービス":{"売上高":{"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"売上総利益":{"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}},"引越会社向けサービス":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"売上総利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年2Qの従業員数 107人（正社員＋臨時雇用の区分別推移に記載）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 24,000社中1位（マイナビ2023 PVデイリーランキング）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 引越会社向け業務基幹システム『HAKO-Tec』を6月に提供開始、HAKO-Tecのサブスクリプション料金体系によるストック収益化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率61.8%、営業利益の進捗率144.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期2Q（2024年4月～2024年6月）」の売上高1,019百万円、営業利益265百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表時より売上高6.2％増加 営業利益53.8％増加」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益増313百万円、人件費▲25百万円、販促費30百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注率の向上により、単価が向上」「販管費を抑えながら大きく増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けの売上高・売上総利益の実績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、営業費、販促・広告、業務委託費、システム関連、地代家賃、その他。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に該当する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク区分、発生可能性、影響度、対応方針は記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率61.8%、営業利益進捗率144.5%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月に新サービス『HAKO-Tec』提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別主要KPIとして複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数・単価ともに順調に増加」「引越会社数・利用サービス数ともに順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数」「単価/ユーザー」のグラフ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」、2024年2Qの合計107人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24,000社中1位獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に該当する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフやKPIスライドを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「事業説明」「Appendix」「ESGマテリアリティ」などがある一方、冒頭は2Q概況と業績数値。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「提供開始」「通期業績予想」の具体的数値。」）
