# リベロ（9245） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240719551575
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は200百万円、営業利益は140百万円、経常利益は145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

法人企業向けサービスで新規取引先の獲得が順調に進み、不動産会社向けサービスでも新規取引先の獲得と受注率が向上したため、売上高が見込みを上回る見通しとなりました。また、手数料条件の見直しと生産性の向上により利益率が改善し、各利益が見込みを上回る見通しとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":3450,"change":200,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":400,"change":140,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":263,"revised_forecast":403,"change":145,"change_rate":55.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":260,"change":90,"change_rate":52.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.56,"revised_forecast":49.69,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高2,900百万円、営業利益178百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益103百万円、1株当たり当期純利益19.85円
- 修正の理由: 法人企業向けサービスで新規取引先の獲得が順調に進み、不動産会社向けサービスでは新規取引先の獲得及び受注率が向上したことに伴い、売上高が当初見込みを上回る見通しとなった。また、取引先との手数料条件の見直し及び生産性の向上により利益率が改善し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初見込みを上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高3,250百万円から3,450百万円、営業利益260百万円から400百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」が売上高6.2、営業利益53.8、経常利益55.1、親会社株主に帰属する当期純利益52.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.2％、営業利益は53.8％、経常利益は55.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は52.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想数値の修正」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は55.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想400百万円に対し前期実績178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は260百万円に対し103百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各数値が変更され、「増減額（B－A）」も示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」には「新規取引先の獲得」「受注率が向上」「手数料条件の見直し」「生産性が向上」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「法人企業向けサービスにおいて新規取引先の獲得が順調に進み」「不動産会社向けサービスにおいては新規取引先の獲得及び受注率が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人企業向けサービス」「不動産会社向けサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規取引先の獲得」「受注率が向上」「手数料条件の見直し」「生産性が向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規取引先の獲得及び受注率が向上」「取引先との手数料条件の見直しを行ったことや生産性が向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に進み」「向上し」「利益率の改善が図られた」と記載されているが、要因別の数値・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は業績動向と見通しを説明しているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初見込みを上回る見通し」「利益率の改善が図られた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には手数料条件の見直しと生産性向上の記載はあるが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 7 月 19 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由のみを記載しており、配当予想に言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が当初見込みを上回る見通しとなりました」「利益率の改善が図られた結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初見込みを上回る見通しとなりました」」）
