# リベロ（9245） よくある質問と回答（2024年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240704544079
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期決算に関する投資家の質問に対し、売上計上時期のずれ、手配率、販管費抑制、4月実績、上場維持基準への対応方針を説明した。3月・4月累計の前年比は120.8%、4月までの累計は124.6%だった。

## 会社が挙げた理由

3月・4月の売上計上時期の変動は、引越し繁忙期となる土日が前年は4月、今年は3月に該当したため。販管費を抑制できた主な理由は、生産性の向上と取引先との条件見直しであり、社内教育、システム強化、業務効率化のDX推進の成果が表れたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 5月以降も計画通り進捗する見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 暦の影響による4月収益の3月計上、生産性向上、取引先との条件見直し
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: IR活動等を通じた投資家とのコミュニケーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「また5月以降も計画通り進捗する見通しでございます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「5月以降も計画通り進捗する見通しでございます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4月月次の前年比が落ちている要因は何かありますか。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「暦の影響で4月の収益が3月に移ったことが挙げられます。」「生産性が向上と、取引先との条件見直しが大きな要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引越しのピークである、土日が昨年は4月計上され、今年は3月に計上されている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産性が向上と、取引先との条件見直しが大きな要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「暦の影響で4月の収益が3月に移ったことが挙げられます。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「5月以降も計画通り進捗する見通しでございます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5月以降も計画通り進捗する見通しでございます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IR活動等を通じて投資家の方々とのコミュニケーション強化を図ってまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全国217社の引越会社」「引越しの手配率は99％を超えており」「3月4月合計での前年比だと120.8％」「4月まで累計の前年比ですと124.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「4月の収益が3月に移った」「3月4月合計での前年比だと120.8％」「4月まで累計の前年比ですと124.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答」「決算説明会に参加いただけなかった投資家の皆様への情報発信を目的」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5までの決算関連の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価の向上に繋がるよう」「株価では売れないのか？とのご質問に関するコメントは差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調であったと認識しております」「計画通り進捗する見通しでございます」「成果が数字に表れてきているものと考えております」」）
