# リベロ（9245） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240515597376
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、全サービスで売上が伸び、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。生産性向上と売上増に加え、販促費や繁忙期の地代家賃の削減により、営業利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

不動産会社向けサービスではユーザー数・受注率・単価が上昇し、販促費も減少した。法人企業向けサービスでは主要KPIが伸長し、引越会社向けサービスでは登録引越会社数・利用サービス数の増加や「HAKO-Ad」の実績向上があった。全社では生産性と売上の向上、取引内容の見直しによる販促費削減、繁忙期の地代家賃削減が営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":264.3}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":268.2}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":295.4}
- 売上総利益率: 81.7%、前年同期比は算定値のみで資料記載なし
- 営業利益率: 28.1%、前年同期比は算定値のみで資料記載なし
- 販管費: {"value":596,"unit":"百万円","売上高販管費率":"資料記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,111百万円、売上総利益908百万円、販管費596百万円、営業利益312百万円、経常利益315百万円、当期純利益206百万円（2024年1月～3月）
- 通期業績予想: 売上高3,250百万円、営業利益260百万円、経常利益260百万円、当期純利益150百万円（単位：百万円）
- 通期予想に対する進捗率: 売上高34.2%、営業利益119.8%。営業利益の1Q進捗率185.0%との記載もある。その他科目はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 営業利益及び経常利益等が期初計画を上回って進捗。営業利益は計画よりも大幅に増加。
- セグメント別実績: 不動産会社向けサービス：売上506百万円（前年同期比+33.1%）、売上総利益363百万円（+19.8%）。法人企業向けサービス：売上534百万円（+34.1%）、売上総利益483百万円（+34.2%）。引越会社向けサービス：売上70百万円（+37.7%）、売上総利益61百万円（+45.2%）。
- 増減要因の内訳: 生産性の向上による収益増加、繁忙期の地代家賃削減、取引内容の見直しによる販促費削減。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 不動産会社向けユーザー数63,372人、単価/ユーザー8,925円。法人企業向けユーザー数15,349人、単価/ユーザー43,078円。引越会社数148社、利用サービス数419サービス。転貸サービス管理戸数等：ワンコイン転勤社宅1,294戸、ヘヤワリ14,082戸。取扱高6,372百万円（前年同期比+41.6%）。
- 単価と数量の指標: 不動産会社向け：ユーザー数63,372人、単価/ユーザー8,925円。法人企業向け：ユーザー数15,349人、単価/ユーザー43,078円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 215人（2024年3月末、臨時従業員含む）。部門別推移では2024年1Q合計173人の記載もある。採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: ワンコイン転勤社宅の潜在戸数18,840戸。ただし受注残としての金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 24,000社中1位獲得（採用・PRに関する記載）。事業市場の規模・シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービスのダンボール共同購買『HAKO-Ad』、社宅推進プロジェクト、引越しワンストップサービスの実サービス検証、外国人向け人材マッチング、SNSを活用した採用・PR。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率34.2%、営業利益の進捗率119.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益及び経常利益等が期初計画を上回って進捗しております」／「計画よりも大幅に増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期1Q累計実績（2024年1月～2024年3月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産性の向上による収益の増加」「繁忙期の地代も削減」「販促費の削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の向上と、売上の向上が大きく収益の改善に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けの売上高・売上総利益の一覧」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全サービスで前年比プラス」／売上高・営業利益とも前年同期比増加」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高34.2%、営業利益119.8%の進捗率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスのダンボール共同購買、『HAKO-Ad』」／「引越しワンストップサービスの実サービス検証」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別主要KPIの各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数・単価ともに順調に増加」／「引越会社数・利用サービス数ともに順調に増加」／取扱高前年同期比+41.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「不動産会社向け、法人企業向けの「ユーザー数」「単価/ユーザー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員215名 ※2024年3月末時点・臨時従業員含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24,000社中1位獲得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「1Q概況」「サービス別主要KPI」に加え、「事業説明」「会社概要」「ESGマテリアリティ」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回って進捗しております」／「第2四半期以降の業績動向を見極めたうえで」」）
