# リベロ（9245） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240515597355
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.9％増、営業利益が264.3％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

法人企業向けサービス・不動産事業者向けサービスの新規顧客獲得に注力し、売上高・転貸戸数・契約法人企業数が前年同期を上回った。引越会社向けでは「HAKOPLA」、燃料・資材の共同購買、人材マッチング、新サービス「HAKO-Ad」の契約獲得数が順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":264.3}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":268.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":295.4}
- １株当たり当期純利益: 39.55
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.7,"前期末":43.1}
- 総資産: {"value":6842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2101,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,321,800株
- 期末自己株式数: 100,034株
- 業績の増減要因: 法人企業向けサービス及び不動産事業者向けサービスの新規顧客獲得に注力し、売上高・転貸戸数・契約法人企業数が前年同期比を上回った。引越会社向けサービスでは、既存サービスや燃料・資材の共同購買、人材マッチング、新サービス「HAKO-Ad」の契約獲得数が順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2024年12月期第1四半期の売上高は1,111百万円、通期予想は3,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期312百万円、通期予想260百万円。売上高は第1四半期1,111百万円、通期予想3,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,111百万円（前年同期比33.9％増）、営業利益312百万円（同264.3％増）、経常利益315百万円（同268.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円（同295.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比33.9％増、営業利益は同264.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益312百万円、経常利益315百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は312百万円、2024年12月期通期営業利益予想は260百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載は確認できない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、移転者サポート事業の単一セグメントである為、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高1,111百万円・営業利益312百万円、前年同期は売上高830百万円・営業利益85百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期30.7％、2023年12月期43.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得に注力し、売上高・転貸戸数・契約法人企業数が前年同期比を上回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「HAKOPLA」や燃料・資材の共同購買、人材マッチング、「HAKO-Ad」について順調に推移・増加したと記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得に注力し」や「新サービス『HAKO-Ad』におきましても順調に契約獲得数が増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第１四半期の業績は期初計画を上回って進捗しているため」とする一方、「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年１月１日から2024年３月31日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の動向や為替変動等海外情勢の不安定さ」、「人材不足が慢性化」、「2024年問題により引越料金の上昇や引越し難民の発生が懸念」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
