# リベロ（9245） よくある質問と回答（2024年3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240404565904
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年12月期決算について、投資家から寄せられた質問への回答を公表した。東京支店・人材・システムへの投資効果や、業界団体との連携、人員採用の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

東京支店の開設、人材投資に加え、不動産業界や引越業界の経営者を集めた活動に注力したことが、投資効果や成長加速につながったとしている。また、転貸サービスの自社システム開発やRPAによる業務効率化により、販管費の増加を抑えながら収益を上げられたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 法人企業の獲得数、転貸戸数（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数はnot_disclosed。大幅な増員計画はなく、サービス拡大に応じて必要人員を採用する計画
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 決算数値への評価、投資効果を測る指標、システム投資の内容、人員採用の方針
- 新しい施策: 社宅推進プロジェクト、引越業界の未来をつくる会、自社システム開発、RPAによる業務効率化

## 評価の根拠

- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「結果として、販管費の増加を抑え収益を上げることが可能となりました」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社宅推進プロジェクト」、「引越業界の未来をつくる会」を発足したほか、「転貸サービスに係る自社システムの開発や、RPAによる業務効率化」を行うとしている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「法人企業の獲得数、転貸戸数です」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「お部屋探しの数」や「送客数」への言及はあるが、単価との組み合わせや数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大幅な増員計画はありませんが、サービス拡大に応じて必要人員は採用していく計画」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産業界の経営者を集めた」「引越業界の経営者を集めた」とあるが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「東京支店開設・人材投資もしてきました」「自社システムの開発や、RPAによる業務効率化」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2024年3月）」で、「主なご質問とその回答について」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2023年12月期決算について、投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答」として構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資による成果が出てきたと思っております」「採用していく計画となっております」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の増加を抑え」とあるが、金額や費目別内訳は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社宅推進プロジェクト」、「引越業界の未来をつくる会」を発足し、「RPAによる業務効率化を図る」としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「投資に対して効果がわかる数値はどの数値でしょうか」に対し、「法人企業の獲得数、転貸戸数です」と回答している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「お部屋探しの数や送客数への言及はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「必要人員は採用していく計画」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「これらの業界と一緒に成長する」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「東京支店開設・人材投資」「自社システムの開発」とあるが、金額は記載されていない。」）
