# リベロ（9245） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240214537391
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高・営業利益ともに前年実績と期初計画を上回った。新規契約の獲得、業務効率化による販管費削減、一部取引価格の見直しなどにより、営業利益は大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、増収要因として不動産会社向けサービスの受注率向上、法人企業向けサービスの引越件数・部屋探し件数・社宅管理戸数の増加、引越会社向けサービスのダンボール共同購買や新サービス「HAKO-Ad」の実績拡大を挙げている。増益要因としては、業務効率化による販管費削減、生産性向上、通信キャリア施策金の計上科目変更、一部取引価格の見直しを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":129.4}
- 経常利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":129.7}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7}
- 売上総利益率: 84.8%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 6.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":2281,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":627,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":504,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":562,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":3250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2023年12月期実績の期初計画比105.5%","営業利益":"2023年12月期実績の期初計画比177.7%、4Q進捗率148.8%","売上高4Q進捗率":"115.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・営業利益ともに期初計画よりも大きく増加
- セグメント別実績: {"不動産会社向けサービス":{"売上高":{"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"売上総利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}},"法人企業向けサービス":{"売上高":{"value":1319,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"売上総利益":{"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}},"引越会社向けサービス":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"売上総利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"人","期中の増減":"2023年4Q末。期中増減の明示はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 24,000社中1位（マイナビ2023 PVデイリーランキング）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『HAKO-Ad』、外国人向け人材マッチングの開始、パートナーとの協業やベネフィット社宅の推進、2024年の法人企業向けサービス取扱高200億円を目標とする取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率105.5%、営業利益 進捗率177.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上・営業利益ともに期初計画よりも大きく増加」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期4Q（2023年10月～2023年12月）の売上高627百万円、営業利益▲58百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『増収継続』『増益に回復』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期通期業績予想の新規計画値は記載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に『▲3』『30』などの金額と、販管費削減・計上科目変更などの要因が示されている」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『一部取引価格の見直し』『販管費の削減』『業務効率化による販管費の削減』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けについて売上高と売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の四半期推移に人件費、営業費、販促・広告、業務委託費、システム関連、地代家賃などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『12月～3月（第4四半期～翌第1四半期）は増加傾向』との販管費の季節性説明、4Q営業利益▲58百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、数値化された前提条件の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「認識するリスク情報に『発生可能性』『影響度』『対応方針』を掲載、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『転貸戸数の獲得のスピードアップを図る』『2024年 取扱高200億円予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新サービス「HAKO-Ad」』『外国人向け人材マッチングもスタート』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別主要KPIにユーザー数、単価/ユーザー、引越会社数、利用サービス数、管理戸数、取扱高を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ユーザー数は順調に増加』『ユーザー数は大きく増加』『引越会社数・利用サービス数ともに順調に増加』『取扱高は前年同期比＋44.8％』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ユーザー数』『単価/ユーザー』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）、2023年4Q合計173人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『24,000社中1位獲得』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資宣言として人材投資・オフィス新設には触れているが、金額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期 決算説明資料』、INDEXに『サービス別主要KPI』『通期業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概況・KPI・業績予想に加えて、『事業説明』『ESGマテリアリティ』『サービスメニュー一覧』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年 取扱高200億円予定』『スピードアップを図る』」）
