# リベロ（9245） 業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20240206526924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・純利益の見通しを引き上げた。あわせて、保険解約益67百万円を特別利益に、投資有価証券評価損106百万円を特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

新規顧客との契約が順調に進み売上高が計画を上回ったこと、業務効率化により販売管理費を抑制できたこと、一部取引先との取引条件を見直したことで利益が改善したことによる。純利益については、投資有価証券評価損106百万円を計上する一方、営業利益の増加と保険解約益67百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2902,"change":152,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":180,"change":80,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":181,"change":81,"change_rate":81,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":105,"change":37,"change_rate":54.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.83,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 2022 年 12 月期：売上高2,555百万円、営業利益77百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、１株当たり当期純利益9.57円 銭
- 修正の理由: 新規顧客との契約が順調に進み売上高が当初計画を上回った。業務効率化により販売管理費を抑制し、一部取引先との取引条件の見直しで利益が改善した。純利益は、投資有価証券評価損106百万円を計上する一方、営業利益の増加と保険解約益67百万円により当初計画を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損106百万円。なお、特別利益として保険解約益67百万円も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した 2023 年 12 月期…の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期（2023 年１月１日〜2023 年 12 月 31 日）の通期連結業績予想を上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、「売上高152」「営業利益80」「経常利益81」「親会社株主に帰属する当期純利益37」（いずれも百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益及び経常利益は、当初計画を大幅に上回る見通し」「増減率（％）5.5、80.0、81.0、54.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高5.5」「営業利益80.0」「経常利益81.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 12 月期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）81.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想180百万円対前期実績77百万円、経常利益は181百万円対77百万円、純利益は105百万円対50百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ）」として売上高152、営業利益80、経常利益81、純利益37を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保険解約益として67百万円を特別利益に計上」「投資有価証券評価損106百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務効率化の結果、販売管理費を抑えることができました」「一部のお取引先様との取引条件を見直すことで、利益が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新規のお客様」「一部のお取引先様」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規のお客様との契約が進み」「業務効率化の結果、販売管理費を抑える」「取引条件を見直す」「保険解約益として67百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別項目については「67百万円」「106百万円」と記載されている一方、業務効率化や取引条件見直しの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規のお客様との契約が進み」「業務効率化」「取引条件を見直す」「積立保険を…解約することを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比でも13.6%の成長」「保険解約益として67百万円」「2023年12月18日に解約することを決定」「投資有価証券評価損106百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「業務効率化の結果」「取引条件を見直す」と記載されているが、継続期間や一時性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売管理費を抑える」「取引条件を見直す」一方、「特別損失として投資有価証券評価損」「特別利益として保険解約益」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新規のお客様との契約」「業務効率化」「取引条件の見直し」「保険解約益」「投資有価証券評価損」とされ、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「財務体質の強化及びキャッシュ・フローの向上」のため積立保険を解約したとの記載はあるが、上振れ利益の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および特別損益の内容に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 6 日」、対象期間「2023 年１月１日〜2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した」および「当初計画を上回り」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期…の通期連結業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．…連結業績予想の修正」「3．特別利益の内容」「4．特別損失の内容」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長となる見込み」「大幅に上回る見通し」「当初計画を上回る見通し」」）
