# リベロ（9245） 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20231114589523
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期計画に対して順調に進んでいる。法人向けサービスの伸長や各種サポート件数の増加に加え、販促費などの削減が利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

法人企業向けサービスでは引越件数、お部屋探し件数、社宅管理戸数が順調に伸び、不動産会社向けサービスではライフラインのサポート件数が増加した。引越会社向けサービスではマッチング件数と燃料共同購買の案件数が増加した。また、販促費・その他費用を削減しながらシステム関連投資を進めた。通信キャリア施策金について、販管費のマイナス計上から売上高へのプラス計上へ変更した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年12月期 第3四半期","売上高":{"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":10.0},"経常利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":10.0},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"前年同期比増減：+9.7ポイント（率の具体的な数値はnot_disclosed）","販管費":{"value":1719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"売上総利益":{"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"販管費":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-13,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":not_disclosed,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"82.7%（3Q累計）","営業利益":"236.0%（3Q累計）","売上高3Q進捗率":"103.4%","営業利益3Q進捗率":"110.5%"},"計画に対する自己評価":"期初計画通りに進捗","セグメント別実績":{"不動産会社向けサービス":{"売上高":{"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"売上総利益":{"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}},"法人企業向けサービス":{"売上高":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":21.0},"売上総利益":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}},"引越会社向けサービス":{"売上高":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"売上総利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"不動産会社向けサービス提携社数","値":1247,"単位":"社","前年同期比":"+87社（+7.5%）"},{"指標名":"不動産会社向けサービスサポート件数","値":75662,"単位":"件","前年同期比":"+7077件（+10.3%）"},{"指標名":"法人企業向けサービス登録社数","値":3193,"単位":"社","前年同期比":"+359社（+12.7%）"},{"指標名":"法人企業向けサービスサポート件数","値":8366,"単位":"件","前年同期比":"+1201件（+16.8%）"},{"指標名":"引越会社向け案件マッチング件数","値":2963,"単位":"件","前年同期比":"+384件（+14.9%）"},{"指標名":"引越しサポート件数","値":5238,"単位":"件","前年同期比":"+339件（+8.8%）"},{"指標名":"法人企業向けサービス3Q取扱高","値":3526,"単位":"百万円","前年同期比":"+42.4%"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":173,"単位":"人","時点":"2023年12月期第3四半期"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"ベネフィット社宅":"1800万戸","転勤社宅":"109万戸"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ダンボールに広告を掲載する新サービス『HAKO-Ad』を開始。第4四半期から実績計上見込み","ダンボール共同購買を開始"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率82.7％、営業利益 進捗率236.0％。また、3Q進捗率として売上高103.4％、営業利益110.5％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・営業利益ともに期初計画通りに進捗」「期初計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期3Q（2023年7月～2023年9月）」の売上高604百万円、営業利益-23百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去3年間の3Q比較」はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販促費・その他費用の削減を行いながら、システム関連投資も進めている」「計上科目の変更」などと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引越件数、お部屋探し件数、社宅管理戸数がそれぞれ順調に伸びている」「マッチング件数と燃料共同購買の案件数が順調に伸びている」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けについて、売上高と売上総利益の実績および増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移」に給与手当戻入、人件費、営業費、販促・広告、業務委託費、システム関連、地代家賃、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は3Q単独で「-23」百万円。「販促費・その他費用の削減を行いながら、システム関連投資も進めている」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報に「発生可能性」「影響度」「対応方針」を掲載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新サービス『HAKO-Ad』が始動、第４四半期から実績としてあがる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス～HAKO-Ad～」「引越し者に配布するダンボールに広告を掲載できる」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別主要KPIとして複数の社数、件数、戸数、取扱高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携社数「+87社」、登録社数「+359社」、サポート件数「+1,201件」、案件マッチング件数「+384件」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「社数、件数、戸数、取扱高は記載されているが、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員体制」に従業員の区分別推移を掲載し、2023年3Qの合計を173人として表示。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「成長戦略に「ベネフィット社宅 1,800万戸」「転勤社宅 109万戸」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム関連投資も進めている」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「事業概要」「2023年12月期3Q概況」「サービス別主要KPI」「appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画通りに進捗」と断定する一方、「第４四半期から実績としてあがる見込み」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成は事業概要6ページ、3Q概況、主要KPI、appendixで、業績関連ページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
