# リベロ（9245） 2023年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230817543421
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.8%増の16億68百万円となり、営業利益は8.1%減の2億60百万円となった。会社は売上高・営業利益ともに期初計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

法人企業向けサービスと引越会社向けサービスの売上が伸びた一方、不動産会社向けサービスは、キャリア施策金の計上科目変更、無料インターネット設備物件の増加、でんきの手数料単価下落の影響で減少した。営業利益は、昨年増員した人員の費用と新設した東京支店の家賃など、販管費の増加により前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1668,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1163,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"売上総利益":{"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"販管費":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"当期純利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":60.7,"営業利益":260.2,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"不動産会社向けサービス":{"売上高":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"売上総利益":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}},"法人企業向けサービス":{"売上高":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"売上総利益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"引越会社向けサービス":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"売上総利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"管理戸数・潜在戸数":{"ワンコイン転貸":{"管理戸数":{"value":9928,"unit":"戸","前四半期比":"+15.1%"},"潜在戸数":{"value":13767,"unit":"戸","前四半期比":"+7.1%"}},"ヘヤワリ":{"管理戸数":{"value":1186,"unit":"戸","前四半期比":"+0.0%"}}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"内容":"正社員＋臨時雇用の区分別推移を掲載","期末人数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"転勤市場":"109万戸","福利厚生社宅市場":"1,800万戸"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベネフィット社宅の展開、引越業界の未来をつくる会とHAKOPLAの連携、新サービスHAKO・Adのリリース、災害支援ネットワークのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率60.7%、営業利益 進捗率260.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・営業利益ともに期初計画通りに進捗」「期初計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月～2023年6月」の2Q実績欄に売上高838百万円、営業利益174百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去3年間の2Q比較はあるが、「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリア施策金の計上科目変更により、前年同期比▲6％程度の影響」「販管費の増加により前年同期比で減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「でんきの手数料単価が前年同期比で下落」「昨年増員した人員分、新設した東京支店の家賃分」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産会社向け、法人企業向け、引越会社向けについて売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移」に人件費、営業費、販促・広告、業務委託費、システム関連、地代家賃等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産会社向けサービス売上高は前年同期比▲6.0%、営業利益は▲8.1%。要因として計上科目変更、手数料単価下落、販管費増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「認識するリスク情報」に発生可能性と影響度を掲載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初計画通りに進捗」「引越し最繁忙期の3月を含む第1四半期、次いで4月を含む第2四半期に大きく成果が上がる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年12月期以降」「継続的な成長」「新たな新生活サポートを展開」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス～HAKO・Ad～」「当会とHAKOPLAの連携」「災害支援ネットワーク」「2023年6月1日リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別主要KPIとして複数の社数・件数・戸数・取扱高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比139社増加」「7,421件増加」「401社増加」「2,219件増加」「取扱高は前年同期比＋35.5％」。一方、「引越しサポート件数315件減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「管理戸数」「潜在戸数」をワンコイン転貸・ヘヤワリ別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員体制」「従業員の区分別推移（正社員＋臨時雇用）」に人数を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「転勤市場109万戸」「福利厚生社宅1,800万戸」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、INDEXに「2Q概況」「サービス別主要KPI」「主な取り組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは事業概要が2～8ページ、2Q概況が9ページ以降に続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画通りに進捗」「前年同期比＋19.5％」の一方、「最大化を目指す」「影響が生じる可能性」と記載。」）
