# リベロ（9245） よくある質問と回答（個人投資家向けIR説明会）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230801531151
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年7月24日に開催した個人投資家向けIR説明会の主な質問と回答を公表した。主要KPIの見方、売上減少の要因、人員計画、今後の施策などを補足している。

## 会社が挙げた理由

説明会に参加できなかった個人投資家への情報発信を目的として公表した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2022年1Qと2023年1Qの比較で20人程度採用","期中の増減・採用計画":"カスタマーセンターと事務社員、主に不動産契約事務社員を増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 主要KPI：転貸戸数と法人企業等を最重要KPIとして注視するよう説明。、売上減少要因：インターネット無料物件の増加により成約件数が減少したと説明。、サービス利用：インターネット無料物件の増加で、情報数が増えても自社サービスを利用しない案件が増えたと説明。、売上計上：転貸戸数の増加が売上高に反映されるまで時間差があるとの質問に、会社は肯定。、中期経営計画：開示を検討中と回答。、人員：契約書チェックなどを担う不動産契約事務社員を中心に増員。、2024年問題：HAKOPLAのマッチング・共同購買などで業務やコストを削減し、サービス利用数も増加すると説明。、採用状況：現計画では充足できていると回答。、株主総会：バーチャルオンリー開催を予定しつつ、会場開催も検討。、女性比率：女性社員比率54.8%、女性管理職比率31.6%。
- 新しい施策: HAKOPLAのマッチングや共同購買などを通じて、引越会社の無駄な業務・コストを削減し、物流2024年問題の解消につなげる取り組み

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インターネット無料物件の増加により、成約件数が減っている事が要因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット無料物件の増加により、成約件数が減っている事が要因です。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当社のサービスを利用していただけない案件が増えている」「成約件数が減っている事が要因です。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「そのため、サービス利用数も増加すると思っております。」「今後の事業計画の見直しにより変わる可能性がございます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の開示については検討中でございます。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マッチングや共同購買などの各種サービスで、無駄な業務やコストを削減し、2024問題の解消に繋げられると思います。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「転貸戸数と法人企業等は最重要KPI」「提携会社数」「女性社員の割合は54.8％、女性管理職比率31.6％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1Qと2023年1Qを比較した場合、カスタマーセンターと事務社員で20人程度採用しております。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主総会は、来年もバーチャルオンリーで開催予定でしょうか？」への回答は開催方法に関するものである。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「よくある質問と回答（個人投資家向けIR説明会）」であり、「主なご質問とその回答」を公表している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ12までの質問と回答、および公表目的の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「検討中」「可能性がございます」との表現はあるが、数値開示を見送る回答ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「検討中でございます」「増加すると思っております」「変わる可能性がございます」「開催する予定です」。」）
