# リベロ（9245） よくある質問と回答（2023年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230626510750
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期決算に関する投資家の質問への回答を公表した。新生活サービスの売上鈍化要因、災害支援ネットワークやストックオプション課税の業績影響、代理店契約の進捗などを説明している。

## 会社が挙げた理由

新生活サービスの売上鈍化は、インターネット回線の無料設備がある物件の増加と、でんき手数料の前年比下落が主因と説明している。一方、法人企業向けサービスの管理戸数増加に伴う送客件数の増加で改善を見込んでいる。ストックオプション課税については、財務への影響は未確定だが、今期連結業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2021年12月期 第1四半期":{"売上高":{"value":762,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 月次売上高の推移：2021年12月期の月次売上高と四半期累計額を提示、不動産会社との代理店契約：パートナーが増加し順調に進捗。2023年7月に全国のパートナー不動産会社を集めた協議会を開催予定、新生活サービスの売上鈍化：無料インターネット設備物件の増加と、でんき手数料の下落が主因。固定費削減や取引見直しで利益を確保する方針、災害支援ネットワーク：社会貢献活動であり、業績への影響はないとの認識、ストックオプション課税：財務影響は現段階で未確定だが、今期連結業績への影響は軽微。受益者確定分は全体の10％程度
- 新しい施策: 2023年7月に全国のパートナー不動産会社を集めた協議会を開催予定、新生活サービスで固定費削減や高額な情報買取による取引見直しを実施する方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Ｑ」売上高762百万円、「２Ｑ」売上高694百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インターネット回線の無料設備がある物件が増加していること、でんき手数料が前年比で下落していることが大きな要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「でんき手数料が前年比で下落」「固定費の削減や高額な情報買取による取引の見直しなどで利益を確保」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新生活サービスについて、売上高の伸びが鈍化」「大きな要因です」と説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月にはパートナーである全国の不動産会を集めて協議会を開催」「固定費の削減や高額な情報買取による取引の見直し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「数値表は「売上高（単位：百万円）」で構成されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様からいただいた主なご質問とその回答について」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ5までの質問・回答が本文の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社の財務に与える影響は現段階では未確定」「対応策や財務および会計処理方針について、社内および外部の専門家との協議を進めています」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「改善すると見込んでおります」「影響を与えるものではないと考えております」「現段階では未確定」。」）
