# リベロ（9245） 取引先持株会及び従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230609500391
種別: 開示
開示日: 2023-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

取引先向けと従業員向けの持株会を新設し、2023年7月以降、従業員持株会は7月、取引先持株会は9月から当社株式を継続的に購入する予定です。毎月の拠出額と上限も定めています。

## 会社が挙げた理由

取引先や従業員がインサイダー取引を回避し、当社株式を取得しやすくするため。また、株主と同じ視点の共有による企業価値向上、安定的な株式購入需要の確保、売買高・市場流動性の向上、奨励金による福利厚生制度の充実を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 取引先持株会及び従業員持株会の設立
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月12日
- 実施日: 従業員持株会は2023年7月予定、取引先持株会は2023年9月予定（いずれも開始予定）
- 対象期間: 2023年7月以降、継続的に当社株式を購入
- 金額: 従業員持株会：毎月1口1,000円、基本給の50％を上限。取引先持株会：毎月1口10,000円、99口を上限
- 数量・規模: 取引先持株会は毎月99口を上限。従業員持株会は基本給の50％を上限
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: インサイダー取引の回避、株式取得の容易化、株主と同様の視点の共有による企業価値向上、安定的な株式購入需要の確保、売買高の増加と株式市場の流動性向上、奨励金による福利厚生制度の充実
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 従業員持株会は2023年7月、取引先持株会は2023年9月から、当社株式を継続的に購入する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「取引先持株会、及び従業員を対象とした従業員持株会を設立」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「取引先持株会、及び従業員を対象とした従業員持株会を設立」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年９月予定」「2023 年７月予定」「毎月１口 10,000 円」「毎月１口 1,000 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023 年 6 月 12 日」「2023 年９月予定」「99 口を上限」「基本給の 50％を上限」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社と取引関係にある企業又は個人事業主」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年７月より継続的に当社株式を購入」「毎月１口 10,000 円」「毎月１口 1,000 円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「取引先持株会及び従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「設立し、2023 年７月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「取引先持株会、及び従業員を対象とした従業員持株会を設立」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「設立し、2023 年７月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年９月予定」「2023 年７月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023 年９月予定」「2023 年７月予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの取引先を対象とした取引先持株会」「従業員を対象とした従業員持株会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年７月より継続的に当社株式を購入」「2023 年９月予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「入会資格」「開始時期」「拠出金」の各項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値向上を図ります」「株式市場における流動性向上に繋げること」「福利厚生制度の充実を図る」」）
