# リベロ（9245） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230512571101
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.4％増の830百万円となった一方、営業利益は27.3％減の85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.1％減の52百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上面では新規顧客の獲得や「ワンコイン転貸」「ヘヤワリ」「HAKOPLA」の拡販・サービスメニュー拡充に注力した結果、増収となった。利益面では、東京支店の新設と人員増により販売費及び一般管理費が増加し、減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- １株当たり当期純利益: 9.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":54.7}
- 総資産: {"value":4908,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1848,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（移転者サポート事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（移転者サポート事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5315950,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":91134,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、各サービスの拡販及び新サービスメニューの拡充により増収。東京支店の新設並びに人員増による販売費及び一般管理費の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想は「売上高 2,750百万円」、第1四半期実績は「売上高 830百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「85百万円」、通期予想は「100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.4％増」、営業利益は「前年同期比27.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比35.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年1Qは売上高830百万円、営業利益85百万円、2022年1Qは売上高795百万円、営業利益118百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「85百万円」、経常利益「85百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「52百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「100百万円」「対前期増減率28.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は「0.00円」、2023年12月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 85,748千円」「税金等調整前四半期純利益 85,748千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、移転者サポート事業の単一セグメントである為、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2023年1Qは売上高830,369千円・営業利益85,740千円、前年同期は売上高795,378千円・営業利益118,007千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第1四半期37.6％」「2022年12月期54.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得に注力」「拡販に注力」「前年同期に比べ増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「東京支店の新設並びに人員増による販売費及び一般管理費の増加により前年同期に比べ減益」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得に注力」「拡販に注力」「新サービスメニューの拡充にも取り組んだ結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「実際の業績は見通しと異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日から2023年3月31日」および売上高・営業利益・純利益の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の悪化や物価の高騰により、依然として先行きは不透明」「新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第1四半期と2022年12月期第1四半期の売上高・利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
