# リベロ（9245） よくある質問と回答（2023年3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230329539028
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2022年12月期通期決算について、投資家から寄せられた主な質問と会社の回答を公表した。大手企業の獲得状況、代理店施策、サービス取引、東京支店開設、価格競争の影響などを説明している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会に参加できなかった投資家にも情報を届けるため。個別の回答では、大手企業の獲得タイミング、代理店拡大、HAKOPLAの取引増加、事業拡大に伴うコールセンターと採用体制の整備、価格競争の影響などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 登録企業数は順調に増加、代理店獲得案件は増加、HAKOPLAの各種サービス取引数は順調に増加、引越会社向けサービスのサポート件数は減少
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京支店を新設。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Q1: 4Qの獲得戸数の増加鈍化は、3Qにあった大手企業の獲得が4Qにはなかったため。ただし新規企業の獲得と登録企業数は順調。Q2: 代理店獲得案件は増加しており、不動産会社向け代理店コミュニティサイト「リベラボ」を立ち上げ。Q3: HAKOPLAでは燃料・資材の共同購買やタイミーとの人材マッチングなど、引越しサービス以外の取引数が増加。Q4: 事業拡大に必要なコールセンターブース確保と採用活動の効率化のため東京支店を新設。Q5: 価格競争が激しく不動産会社向けサービスの利益確保が難しかったが、一時的な影響で徐々に改善すると説明
- 新しい施策: 不動産会社向け代理店コミュニティサイト「リベラボ」の立ち上げ、タイミーとの人材マッチング、東京支店の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は主に投資家からの質問への回答で構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手企業の獲得があったため獲得戸数が大きく増加」「価格競争が激しく…利益の確保が難しい期」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2022年12月期は価格競争が激しく、不動産会社向けサービスにおいては利益の確保が難しい期となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の数表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「４Qにおいて大手企業の獲得はなかった」「サポート件数は減少」「価格競争が激しく…利益の確保が難しい」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの見通し前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代理店コミュニティサイト『リベラボ』を立ち上げました」「『タイミー』と提携している人材マッチング」「東京支店を新設いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「登録企業数は順調に増加」「各種サービスの取引数が順調に伸びている」とあるが、数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録企業数は順調に増加」「代理店獲得案件も増加」「各種サービスの取引数が順調に伸びいる」「サポート件数は減少」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「よくある質問と回答（2023年3月）」で、「主なご質問とその回答について」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は投資家向けの公表目的を説明した後、Q1〜Q5の質問と回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「獲得戸数が大きく増加するものと考えられます」「徐々に改善されるものと考えております」。」）
